クレンズフードで内側から美しさを磨く! 『GINGER styleセミナー supported by Dr.’s Natural recipe』取材レポート

“外見も内面も美しく知的に”をテーマに女性を応援するイベント「GINGER STYLEセミナー」。6月27日(火)に第27回目となるセミナーが開催されました。

今回のトークテーマは「食とトータルビューティ」。美容ジャーナリスト、永富千晴さんとアンファー株式会社で食品ブランド「ドクターズ ナチュラル レシピ」の商品開発を担当する瀧愛美さんをお招きし、内側から美しさを磨く食習慣についてお話いただいたイベントの様子をお届けします! 

自分を取り囲む環境まで意識する時代

女性誌の美容担当編集を経て、数々の女性誌やウェブ連載、ラジオなど多方面で活躍中の永富千晴さん。2013年より美容ジャーナリスト初の美容コミュニティ「club C.」を運営し、美容感度の高い女性たちとの交流を深めています。

そんな永富さんが最近感じているのは、「自分を取り囲む生活そのものを変えよう」という動き。「一枚の鏡に映る姿だけを見るのではなく、全体のフォルムや背景まで見る。どんな背景が素敵かを考えてみたり、周囲の環境をきれいにすること=衣食住、ライフスタイル全体を美しくすることが、自分自身の美しさに繋(つな)がるのではないでしょうか」
“本当の美しさ”は次の段階に来ている、といいます。

「軽さ・代謝・流れ・巡り」インナービューティに共通する4つのキーワード

体の内側から美しくなるために、注目すべき4つのキーワードは「軽さ・代謝・流れ・巡り」。これらを意識すると体が軽くなったり、血の巡りが良くなるため、その他の部分にも嬉しい変化が起こるそう。

「どこかひとつ滞るとストレスが溜まってきてしまうので、全体的にエンジンをぐるぐる回して代謝の良い状態にしておくことが重要」と語る永富さん。「代謝があがれば、肌荒れの改善や健康な髪の毛が生えてきたり…。嬉しい相乗結果が生まれます。自分が木の幹となってパッと花開くようなイメージで、内側から外側に向かって巡りを促すと良いですよ」

トークは永富さんが30代の頃の経験談へ。この頃、永富さん自身もインナービューティに興味を持ち、日々探求していたそう。「顔に出た症状が対処できても、背中ニキビやむくみやすさは根本から直さないと、表面からのアプローチだけで治すのは無理なんだなと感じました。それから意識的に湯船に浸かったり、軽く運動してひと汗流すように。“巡る”体づくりを始めました」

ダイエットの失敗が、食べ物への意識を変えた

さらにGINGER世代にとって心強いエピソードも語ってくれました。「太っていた時期があり、栄養についてものすごく勉強していたんです。それでも代謝はあがらなかった」

美容業界に精通する永富さんも、山あり、谷あり、さまざまな方法を試して、自分に合った美容法を見い出していったようです。実際、この経験がきっかけとなり、食事に対する意識が変わったのだとか。

「間違ったダイエットをしていたことに気が付き、次の課題は食べ合わせだと思ったんです。◯◯を食べるときは、◯◯を付け合わせたら巡りが良くなる、というように食べ方を変えました」

暑いときはスパイシーなもの、寒いときは温野菜を食べるといった古くから受け継がれる食の知恵に頼ることもあったそう。その探究も興味深い内容でした。

「こんなふうに食べ合わせを注意していたら、みるみるうちに痩せて、背中ニキビなども解消されました。自分がこうなりたい!という強い野望がないと、一度体内をリセットするってなかなか難しいですよね。でも、余分なものを落とす“クレンズ”は心がけたほうがいいと思いました」

これこそ、インナービューティを追求した結果。説得力のある言葉の数々に、すかさずメモを取る参加者の皆さんが印象的でした。

クレンズフード、「ドクターズナチュラルレシピ」とは?

アンファー創業30周年の節目の年に、誕生した食品ブランド「ドクターズ ナチュラル レシピ」。予防医学を語る上で、食品開発は欠かせないものだったそう。

ここでドクターズ ナチュラル レシピの開発者、瀧さんが「普段の生活でどれくらい野菜や豆類、果物を食べているか」と会場の皆さんに問いかけます。

当てはまるものに挙手してもらうと、野菜を摂取している人はひとテーブルに数人ずついるものの、豆類を摂取している人は会場全体で見てもパラパラとした印象。バランス良く、すべてを摂取できている人がほとんどいない、という事実が明らかに。

現代日本の食生活では植物性食品の摂取量が極めて低いそう。理由は食の欧米化だといいます。

一方で植物性食品を必要量食べることは、生活習慣病にかかるリスクが下がるというのも学会で証明されています。そんな現代の食生活に対して、“クレンズフード”という、新たな食のスタイルを提案するのがドクターズ ナチュラル レシピなのです。

ポイントはふたつ

植物性食品にしかない栄養素(食物繊維やフィトケミカル)を摂取

栄養素を摂取する器官が正常に働くこと

すべての商品の共通点は、“いらないものを排出し、必要なものはしっかり取り入れること”なのだそう。「クレンズフード」という新しい食のコンセプト、働きについての説明では多くの参加者がモニターを写真に収めたり、メモを取ったりと関心の高さが窺えました。

きれいは自分で育てるもの

すでに商品を食べたという永富さんも、「ヘルスケア食品って続けられたり、人に勧めたくなる美味しさが、今までなかなか実現しなかったんですよね。でもドクターズ ナチュラル レシピは、ここまでいろいろなことに気を遣っていて、なおかつ美味しいんです」と太鼓判。

「たとえ今は気になることがなくても、“今の意識”が10年後の自分をつくるんだということを忘れずに。きれいは育てるものです」という永富さんの深い言葉に、開発者の瀧さんも「素敵な言葉ですね!」と共感。参加者の皆さんも納得の様子でした。

そしてこの日は試食タイムを用意! 数ある商品の中から、「かむカムグラノーラバー」と「プレシャスフルビックアクア」をお試しいただきました。

まずは「かむカムグラノーラバー」を試食。「噛むこと」に着目したグラノーラバーで、食事では補いにくいオメガ3系脂肪酸、アミノ酸、葉酸など脳を活性化さ せる栄養素が配合されているとのこと。ココナッツシュガーやミックスフルーツのほどよい甘さがあり、仕事の合間のおやつ代わりにもぴったり!

続いて、「プレシャスフルビックアクア(フルボ酸原液)」を試飲。「まずは飲まずに舐めてみてください」との瀧さんの声かけに、恐る恐る口をつけてみると思わず表情が歪む参加者が続出! 皆さんの反応に、瀧さんもこの笑顔。

「苦みと酸っぱさがあるのは、栄養素の味だからです。ポリフェノールが非常に豊富で、ワインの渋みだけを抽出したようなものなんです」と瀧さん。フルボ酸とは、アメリカ・ユタ州の一億年前の地層から採れる貴重な有機酸のこと。70種以上の植物性ミネラルを含み、抗酸化力や有害物質を排出する“キレート作用” に優れているという、まさに体内の浄化に適した奇跡の栄養素なのです!

水や炭酸水で割っても美味しく飲めるフルボ酸。この日はアセロラドリンクで割ってみることに。するとフルボ酸の味がまったく気にならなくなったという声が。参加者の皆さんの顔もにこやかになり、飲みやすさにひと安心。

飲むタイミングは自由ですが、瀧さんのおすすめはお風呂上がり! 「水分を吸収しやすいので、より効果的かと思います」

永富さんのお気に入り商品は…

今回のセミナーだけでは紹介しきれないほど、どのアイテムにも美と健康をサポートする秘密がたっぷり。商品説明を受けながら、配られたリーフレットを読み込む人がたくさん!

永富さんが、帰宅が夜遅くなった日に便利だったと話すのは、グルテンフリーのスーパークレンズパスタ。「低GI設計で糖が体脂肪になるのを防ぐから、夜も罪悪感なく食べられるんですよね。食物繊維がたくさん入っているから、ぽろぽろするのかと思ったらもっちり感があって。トマトソースにからめても美味しかっ た」とのこと。

実はこのパスタは、アンファーさんのご好意でセミナーのお土産に!

この夏から、クレンズフードで美しく!

30代でトータルビューティに目覚めた、先駆け的存在である永富さん。「ヘルスケア食品が最新技術による新しい感覚と、医師の知恵が加わって、ヴィジュアル(パッケージ)もこんなにカッコよくて、思わず試したくなるような商品が出たことに驚きました。トータルビューティを取り入れやすくなっているし、皆さんが今の私くらいの年齢になったとき、ますますきれいになっているんだろうなとうらやましくなりました」

イベント終了後は、GINGERの表紙ボード前で撮影会も。ドクターズ ナチュラル レシピの可愛いフォトプロップスを持って、皆さん撮影を楽しんだり、全商品ラインナップをチェックする人の姿も!

さまざまな情報が行き交う現代、アラサー女子に必要なことは自分に合うものを取捨選択する力です。永富さんがダイエット経験を経て、食への意識を変えたよう に、今回のセミナーでの学びが、早速このセミナーに参加した皆さんの意識を変えるきっかけになったのではないでしょうか。

ドクターズ ナチュラル レシピを通して、早いうちに美と健康を養う食習慣を身につける大切さを痛感した90分間でした。今後もまた新しいトピックスで「GINGER style セミナー」を開催していきますので、ぜひご参加ください。

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