私たちの生き方を刺激した、魅惑の女たちは?〈2011年表紙図鑑〉

2019年3月23日発売5月号で、女性誌『GINGER』は創刊10周年を迎えました。働くアラサー女性をターゲットにした女性誌として、ここまで成長してこれましたのも、GINGERをサポートしてくださる皆さんのおかげ。心より感謝を申し上げます。

 記念すべき10周年ということで、この10年間の表紙をプレイバック!  表紙はその時代を映し出す鏡のようなもの。2011年の『GINGER』のカバーウーマンは計8人。美しいルックスだけでなく、自己発信力を持つ賢い女性たちがフィーチャーされました。

観るだけでなく、彼女が持つ物語に心惹かれた

自分に必要なもの、似合うものを試し、取捨選択しながら、“自分スタイル”を構築しつつある30代。『GINGER』は、そんなアラサー世代に刺激を与え、いわゆる“ロールモデル”となる女性たちをフィーチャーし続けてきました。

2011年の表紙は、前年に引続き安室奈美恵平子理沙香里奈梨花というメンバーに、大人のいい女像を体現する井川遙SHIHO、連載エッセイ(当時)も好評でその女子力の高さが認知されていた高島彩、そして個性あふれる存在感を放っていた沢尻エリカが登場。

彼女たちの美しいビジュアルだけでなく、GINGERだけで語られる言葉のひとつひとつに注目が集まりました。

[表紙担当が振り返る 2011年想い出の表紙]
創刊してから何度も誌面に登場していただいたSHIHOさん。撮影するたびに、“真のプロフェッショナル”だと感動を覚えるポージングや表情づくりは、この表紙撮影のときも、ため息が漏れるほど素晴らしかった! 撮影時は知らされていなかったものの、後日のインタビュー時に妊娠中であることを告げられ、いつもに増して内側から輝いていた美しさの秘密を知りました。

⇩2011年1月号~12月号の表紙はこちらでチェック!

2011年のファッション特集は、「シンプルおしゃれの秘密」「大人のチープシック図鑑」など、着こなしも予算も、盛ることより削ぎ落として楽しむというファッションの流れに寄り添う企画が増加。

「転ばぬ先のお金ガイド」「美しすぎる女医式ダイエット」など、のちに書籍化されるような実用企画が人気だったことからも、当時の堅実傾向が読み取れます。

《2011年ってどんな年だった?》
新語・流行語大賞で振り返ってみましょう!

●年間大賞 なでしこジャパン

●トップテン

スマホ
どじょう内閣
どや顔
帰宅難民
こだまでしょうか
3.11
風評被害
ラブ注入

※「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞より

GINGER10年間の表紙はここからチェック!

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働くアラサー女子に必要なハウツーとテクニック満載のリアルマガジン『GINGER』(毎月23日発売)からのインフォメーション。
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