DJあおいの結婚偏差値ノート1:「だから、好き」より「〇〇〇、好き」が、長く愛せる秘訣

仕事も恋も一生懸命。どちらにも手を抜きたくない!というGINGERユーザーもきっと多いはず。でも、頑張っているはずなのに、結局いつも結婚していく友人の背中を見送るばかり…。もはや、送り出しのプロなのか!?
考えれば考えるほど焦るばかり…。そんな人は、一度プロの意見に耳を傾けてみることも大切です。

GINGERwebで待望の恋愛新連載がスタート! 月間約600万PV、twitter約34万フォロワー! 日本一恋愛相談を受けている大人気ブロガー・DJあおいさんの登場です。連載タイトルは、「DJあおいの結婚偏差値ノート」。
あなたの偏差値は果たして…。早速チェックしてみましょう。

From Getty Image

はじめましてDJあおいです。今回からGINGERさんで月2回、結婚について綴っていきます。よろしくお願いします。

私のところにはSNSを通して1日約100通の恋愛相談が来るのですが、GINGERさんの世代でもあるアラサーの方たちからも「どうやったら結婚できますか?」という切実な質問がたくさんあるんです。皆さんのメッセージを読んでいるとですね、たまに結婚=ゴール=幸せだと勘違いしちゃっている人が多い気がするんです。実はその先が長いんですけどね。この連載では、結婚のリアルなところを探っていけたらと思っています。結婚に興味がある人もそうでない人も、のぞいてみてやってください。

さてさて、さっそくですが、「〇〇〇」には何が入るでしょう。

「だから、好き」より、
「〇〇〇、好き」が、
長く愛せる秘訣。

「俺のどこが好き?」と聞かれて困った経験はありますか? 彼のどこが好きなのかすぐに答えられなくて自分に腹が立ったことはありますか? 大丈夫です、それは彼を愛せている証拠なんです。

恋が始まると、見た目がタイプだからというたったひとつの理由で、性格や相性が多少合わなくても目をつぶって、彼のすべてを許せたりします。逆を言うと、見た目が変わってしまったら、今度はすべてが許せなくなってしまうってことなんですね。

好きな理由があるということは、嫌いになる理由もあるということ。恋愛において理由が存在してしまったということは、終わりも見えてしまったということになります。

人を好きになるというのは、「顔がタイプだから好き!」ではなく、「見た目はあんまりだけど・・・好き」ということ。そう、「〇〇〇」の答えは「だけど」なんですね。「だから、好き」より「だけど、好き」というのが大切なんです。好きの理由がないからこそ、ずっと愛せるもんです。

彼の頭がうすくなってきたとしても「だけど好き」、彼のおならがくさくて息ができなくても「だけど好き」、彼と出かけてまったく頼りにならない日があったとしても「だけど好き」なんです。もっと言うと、彼がおじいちゃんになってあなたがいろんなお世話をすることになったとしても、やっぱりずっとずっと「だけど好き」の繰り返しでいられるんです。

生涯一緒にいる相手は、「だけど好き」と思えるかを大事にしてみてください。正解した人は、偏差値55あたりってとこでしょうか。以上、DJあおいでした。

文/DJあおい


DJあおい/恋愛アドバイザー
ナビゲーター
DJあおい/恋愛アドバイザー
恋愛アドバイザー。twitterで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー約36万人(2アカウント合計)。ブログ「DJあおいのお手をはいしゃく」は月間600万PVを誇る。著名人のファンも多く、幅広い層から支持されている。『だからね、「少し距離を置こう」は「もう別れたい」という、優しい嘘なんですよ。』(幻冬舎文庫)が好評発売中。
このナビゲーターの記事を見る