夏の汗あれ肌を解決する条件は、こまめな汗拭き&とにかく保湿

乾燥や間違ったスキンケアによって、夏の肌は傷みがち。肌の傷んだところにかいた汗が刺激になってかゆみなどを生じることを「汗あれ」と言います。肌がムズムズ、チクチクして、赤味を帯びた状態のこと。通常は首や、腕や膝の内側、ウエスト部分など皮膚の薄いところに起こりやすいのですが、今年はマスクで覆われている口の周りも汗あれが起こりやすくなっているとか。マスクで隠せば大丈夫!なんて言っていると、痒みでひどい状態になりかねません。放っておかずに、肌を守るケアで早めに対策を。


汗あれやあせも対策として、予防と治療の両面から揃えられたユースキン製薬のラインナップは、どれも肌への優しさに特化したものばかり。肌が過敏になっている大人女子こそ、試してみたいアイテムです。

汗をかいたら、すぐにふき取る習慣を

汗あれの原因は、汗の拭きとりが不十分なことと潤い不足。かいた汗はすぐに拭きとることが大切です。ゴシゴシ擦ると肌のバリア機能が低下してしまうので、乾いたハンカチよりも濡らして固く絞ったタオルなどで押さえるように拭き取る方が効果的。汗を拭きながら肌を潤してくれるウェットシートなら完璧!

薬用あせもシート[医薬部外品]¥350(10枚 98ml)/ ユースキン

「あせもシート」は、3つの植物エキスで汗あれしない健康的なツヤ肌へ導いてくれます。大判だから、首やデコルテなど気になるところすべて1枚ですっきり&しっとり!

痒みが出たら冷やすのがいちばん!

痒みが出てくると辛いもの。掻いてしまうと、皮膚のバリア機能が失われてさらに悪化するので、まずは冷やしてみて。保冷材をタオルで包んで患部へ当てると痒みを抑えることができます。とにかく痒いときには、かゆみ止めが配合された治療薬が有効です。

あせもクリーム[第3類医薬品]¥780(32g)/ユースキン製薬

「あせもクリーム」は、ステロイドや尿素、清涼成分が無配合で、デリケートな女子の肌を優しくケア。痒みを素早く止めてくれる治療薬です。

〈左〉薬用あせもジェル[医薬部外品]¥780(140ml)、〈右〉ポケット 薬用あせもジェル[医薬部外品]¥380(30ml)/ともにユースキン

痒みの原因にもなる乾燥を防ぐために、夏でも保湿することが大切。「あせもジェル」は、肌に潤いを与えて、汗あれを防ぐ薬用ジェル。チューブタイプなら、持ち歩きにも便利です。

汗あれの原因である乾燥は、保湿で改善

汗をかいたまま放置しておくと、汗の蒸発とともに肌の潤いまで奪われ、乾燥することに。帰宅後は、全身くまなく汗を洗い流して、肌を清潔に保つことが大切です。ボディシャンプーはしっかりと泡立てて、手でなでるように洗うと、刺激が少なく済みます。熱い湯ではなく、ぬるま湯で洗うこともポイント。

入浴後は、保湿系ローションやボディクリームでケア。肌がベタつくからとスキンケアを怠りがちな女子が多いようですが、肌の潤いを保つための全身保湿は必須です。

〈左〉シソラ クリーム[医薬部外品] ボトル¥1,400(110g)、〈右〉同 チューブ¥680(38g)/ともにユースキン

低刺激性スキンケアシリーズの「シソラ クリーム」は潤い成分の「しその葉エキス」を配合。乾燥や痒みに加え、肌のバリア機能低下によるピリピリ肌もやさしくサポートしてくれます。クリームはしっとりし過ぎて苦手という女子には、「シソラ ローション」もあります。どちらも顔、体ともに使えて重宝するはずです。

大人女子にとって肌の不調が解決すれば、気分も上がるというもの。早めのケアで、夏に負けない肌作りを!

※プライスはすべて税抜です。

ユースキン製薬
https://www.yuskin.co.jp

文/和多亜希

和多亜希/フリーライター
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和多亜希/フリーライター
神戸在住のフリーライター。出版社勤務の経験を生かし、衣・食・住はじめ、美容や旅など全方位的にアンテナを張り、関西の旬の情報をキャッチ。特にスイーツネタが得意。
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