香里奈が考える「今、できること」~かけがえのない海を守ろう!

2009年、国連が毎年6月8日に制定した 「ワールドオーシャンズデイ」。美しく豊かな海の恩恵に感謝すべく、 世界各国でさまざまな取り組みが行われています。

今年、香里奈はラグジュアリースキンケアブランド、ドゥ・ラ・メールの海洋自然保護活動に参加してきました。 神奈川県の一色海岸に集まったのは、GINGER10周年記念で募集し、当選した読者レポーターの皆さん! 力を合わせてビーチをクリーンナップしてきました。

まずはビーチクリーンの説明を受けます

今回参加してくれた読者レポーターは、
水野明日香さん(30歳)
小沢莉菜さん(28際)
田下千絵美さん(25歳)
友永莉央さん(27際)
上松紗里さん(26歳)

みんな揃って「大好きな香里奈さんと大好きな海をきれいにしたい!」という思いを持って、この企画に応募してくれました。

集合場所である「Restaurant Villa Marea」に全員が集まると、さっそくビーチクリーンの注意事項についてスタッフからの説明が。ゴミを分別することはもちろん、石や貝殻、流木、海藻などの拾ってはいけないものも教わりました。

一色海岸へGO!

「Restaurant Villa Marea」からビーチへ向かいます。読者5人は香里奈に会えた緊張と、一緒に「今、できること」を実践できる喜びでドキドキしていたそう! 

ビーチに到着するやいなや、さっそくゴミを探す友永さん。ほかのみんなも周りをキョロキョロ・・・。

「いいことだけど、思ったよりゴミ少ないね(笑)」なんて声ももれるくらい、一色海岸は地域の方々の尽力で、普段からきれいなビーチが保たれているそうです。

クリーンナップ開始

それでも探してみると、割り箸の袋やストロー、ペットボトル、発泡スチロールなどのいろいろなゴミを見つけました。

香里奈に続くように、みんなも一生懸命ゴミを探し、拾います。

時間ギリギリまで頑張って、最後には集めたゴミを報告し合う6人! 最初の緊張感もすっかり解けて、笑顔がこぼれます。

「小さなガラスの破片やプラスチックが落ちてるから、裸足で歩いたりすることを考えると本当に危ないって思いました」(水野さん)

「ビーチを散歩中のワンちゃんが間違ってゴミを食べてしまったら大変!」(小沢さん)

実際に自分の手でゴミを拾うことで、気付いたことや考えたこともたくさんあったようです。

ドゥ・ラ・メールの活動について

ビーチクリーンのあとは、ドゥ・ラ・メールが10年以上も続けている、海を守るための取り組みについてお話を伺いました。

ドゥ・ラ・メールと海の関係はとても親密。というのも、ブランドの核となる保湿成分「ミラクル ブロス™」は、ジャイアントシーケルプという大きな海藻を独自の発酵技術を駆使して天然成分と組み合わせているからなのです。

さらに、その海藻の採取方法においても、サスティナビリティ(持続可能)が重要になってきます。ドゥ・ラ・メールは今でも手摘みにこだわり、海の生態系を守るために、ジャイアントシーケルプの先端だけを丁寧に手摘みしています。

そんなふうに、ブランド創立当初から海へのリスペクトを受け継いでいるドゥ・ラ・メール。2014年には海への理解を広げるための慈善活動「ブルー ハート」を立ち上げ、2017年には「ラ・メール ブルー ハート オーシャンズ基金」を設立しました。慈善団体への寄付を通じて、世界中の海を守るための支援を続けているのです。

みんなはどう感じた?

貴重なお話を伺ったあとは、みんなで意見交換会。ここでまた、今まで知らなかった、新しい気付きを得ることができた様子でした。

「保育士として仕事をしているのですが、夏休みに海水浴に行く子供たちも多く、『ゴミがたくさんあったよ』なんて話を聞いていました。こんな悲しい現実に何もできないでいましたが、これからは日頃の保育のなかでも地域のゴミ拾いの活動を取り入れたり、ゴミは必ずゴミ箱に捨てるという習慣を教えていけたらな、と思いました」(友永さん)

「土木現場監督をしています。仕事上、海や空気汚染問題とも向き合うことがあるのですが、自分は直接的に影響のあるものばかりに目を向けていたな、と感じました。海の中で起こっていること、海が持つ神秘的なパワーに気付けたことは大きな収穫です」(田下さん)

「今までは高級クリーム❤と思って愛用しているだけでしたが、お話を聞いて誕生までの背景に感動しました。ビーチクリーンに関しては、日頃からゴミを捨てないこと、きれいなところにはゴミも捨てづらいので、それを保つことも大事なんだなって思いました」(水野さん)

「人気商品『クレーム ドゥ・ラ・メール』が、12年もの歳月と6000回もの実験を繰り返したのちに誕生したと聞いて、驚いたと同時に、製品に対する深い愛情を感じました。海がもたらした恵みに感謝し、海を守るために活動を続けていらっしゃる姿勢を、私たちも知っておくべきだと思いました」(小沢さん)

「ドゥ・ラ・メールさんから伺った、ジャイアントシーケルプのお話が印象的でした。海の中の生き物も、生息しやすいストレスのない環境が大切なんだなぁと思いました。私が『今、できること』は、今ある環境に感謝し、思いやりのある行動をすることかな、と感じます」(上松さん)

締めくくりは素敵なブランチを

最後に、みんなでブランチをいただきました。海をイメージしてブルーで統一したテーブルコーディネートも美しい! 写真のクレーム ドゥ・ラ・メールは、今年の「ワールドオーシャンズデイ」を記念した限定パッケージ。あっという間に売り切れてしまうほど、この限定パッケージも毎年注目されています。

美味しくいただいたあとは・・・

記念撮影で終了!

ドゥ・ラ・メールの皆さん、読者の皆さん、ありがとうございました!!!


ゴミを放置しないこと、海を守ることについて。自分ができる範囲で、それを積み重ねることが、いつか大きな力に変わります。海や環境に対して少しでも意識を向けることができたら、それが最初の素晴らしい一歩。これからも小さな「今、できること」をみんなで続けていきましょう!


撮影/生田祐介
スタイリング/豊島優子
ヘア&メイク/冬木慎一(Sui)

GINGER編集部カルチャー班
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