おうちでカフェ気分♪疲れ目にもおすすめ「ブルーベリーのヨーグルトシェイク」

おうち時間の休憩時にぴったりの、ヨーグルトを使用するヘルシードリンクをご紹介します。甘さもお好みで調整できるのもおうちドリンクのよいところ。冷凍のブルーベリーは一度買ったらストックしておける便利な食材です。冷凍庫に常備しておけば朝食のヨーグルトやパンケーキ、炭酸水と合わせても美味しく、見た目も可愛くて気分が上がります。

薬膳的セルフケア食材

★ヨーグルト:体を潤わせる、整腸作用

★ブルーベリー:目の疲れに

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ヨーグルトをはじめ、牛乳やバターなど白い乳製品は体を保湿する力があります。免疫力を大きく左右する「肺」は、外気を直接取り込む臓なので乾燥が大敵です。体を内側から潤して、免疫力を強化しましょう。
また、ブルーベリーは疲れ目の解消が期待できます。テレワークやオンラインサービスの利用で、目に疲れを感じるときのおやつとしてもおすすめです。

ブルーベリーのヨーグルトシェイク

●材料(1杯分)
ヨーグルト(プレーン) 100g
バニラアイス 60g
ブルーベリー(冷凍) 30g
レモン汁 小さじ1
ココアクリームクッキー お好みで

●作り方
1. ヨーグルト、バニラアイス、ブルーベリーを合わせ、ハンドブレンダーまたはミキサーで攪拌する。グラスに入れ、好みで割ったクッキーを添える。

★ポイント
・アイスは冷凍庫から出したてを使いましょう

・アイスが固くて取りにくいときは、スプーンをお湯で温めてください

・プレーンなクッキーやグラノーラ、ベリー、ミントなど、トッピングはお好みでOKです


写真・文・レシピ/齋藤菜々子     

齋藤菜々子/料理家・国際中医薬膳師
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齋藤菜々子/料理家・国際中医薬膳師
料理家・国際中医薬膳師。IT企業で営業を経験後、料理家のアシスタントを務め独立。日本中医学院にて中医学を学び国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使ったつくりやすいレシピにこだわり、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。東京・自由が丘にて料理教室を主宰。
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