3泊4日で台湾女子旅!絶品グルメ&観光スポットを巡る、悔いなしプラン

こんにちは!カレーと音楽が好きなイラストレーター、かざまりさです。前回に引き続き、番外編の台湾グルメ旅行記をお届けします!
3泊4日の旅行モデルとして、絶品グルメや観光情報をぜひ参考にしてみてください。

3泊4日 何を食べても美味しい台湾グルメ旅

今回の旅程をおさらいします。(※旅行時期は9月末です)

1日目 昼 台北着 中山駅周辺散策
    士林市場で夜ご飯
2日目 朝 台南へ出発 商店街で朝ごはん
    安平樹屋 観光、神農街 散策
    台中へ 宮原眼科で一休み
    街で夜ご飯
3日目 迪化街でショッピング&おやつ
    バスで人気観光スポット・九份へ
    寧夏夜市で夜ご飯
    台北のスーパーでお土産探し
4日目 台北駅周辺の飲食店で朝ごはん買い出し
    台北駅(台北車站)デパ地下でお土産買い足し
    レストランの小籠包で〆
    夕方ごろ台北発、夜 成田着

今回の旅行では台北・台南・台中の3都市を回りました。

1日目 台北市街散策、 夜市で夜ご飯

<雙城街夜市(そうじょうがいよいち)>

「雙城街夜市」という市場には、入り口に「24H」と書いてあるようにお昼から営業している店舗があります。数多くの屋台が軒を連ねるなか、行き当たりばったりで決めた屋台でいただいたのは魯肉飯と台湾のソウルフード、麺線。

<ギャラリー朋丁(ポンディン)へ>

かねてから行きたいと思っていたギャラリーショップ・朋丁へ。
実は以前、明治神宮前のイラストレーションギャラリー・ルモンドさんの企画で朋丁にグッズを出品したことがあり、この機会にぜひ訪れようと決めていました。

最近は台北で展示や販売をする日本のイラストレーターの方も多く、文化交流が盛んにおこなわれています。
台北のアートの最先端は、朋丁を訪れれば知ることができるのではないでしょうか。

<士林市場の夜市へ>
電車で移動して有名な夜市のひとつ、士林市場へ。地元の方らしき人や多くの観光客で賑わっていました。台湾らしいネオンサインに気分が高まります。巨大フライドチキンが話題の「士林豪大大雞排」もこちらにあります。

2日目 台南・台中観光

<台南観光: 神農街(シンノンジエ)、安平樹屋>

2日目は台南と台中を新幹線で移動。台北から台南までは新幹線とローカル線を乗り継いで3時間弱。台南での朝食に選んだのは「怪獣刈包」の綜合刈包という食べ物です。

お腹が満たされたところで次は人気観光スポット・安平樹屋へタクシー移動。
台南も台北同様タクシーの運行が盛んなので、電車の通っていない場所への中~長距離移動に打ってつけです。

安平樹屋はもともとイギリスの商社の倉庫として建てられた建物が廃墟となり、その後少しずつガジュマルの木に侵食されていき出来たもので神秘的な雰囲気漂う観光地として人気。

観光客もそこまで多くなく、ゆったり観られました。台北の賑やかな様子とは打ってかわって自然を楽しみたいときにはおすすめです。

再びタクシーに乗り込み、神農街へ。レトロな面影の残る歴史保存地区です。

鮮やかな赤い提灯と建物のエメラルドグリーンがよく映えています。
意外と地味といえば地味ではありますが、私は台南らしい雰囲気を楽しめました!

その後は中西区のあたりを食べ歩き。
細い路地の奥にある老舗紅茶店の紅茶を飲んだり、つるつるもちもちのワンタンのような食べものを食べたり・・・

福記肉圓のワンタンのような食べ物。ワンタンの皮を分厚くしてとろみのあるタレをかけたようなもの。つるつるしていておいしい!

<台中観光: 宮原眼科>
台中の人気観光スポット「宮原眼科」は、元は台中で最大規模の眼科診療所で、日本統治時代に日本人が開院したもの。現在は台湾のお土産用菓子店やアイスクリーム店が入り賑わっています。

夜は通りすがりに入ったお店で、排骨飯をオーダー。
排骨飯とは豚肉を叩いて薄くのばしたものをカツにして生姜ダレをかけ、ラードご飯と一緒に食べる料理。ラードご飯がくどいかなと思いきや、生姜ダレがやさしい味なのでほどよくマイルドで美味しいですよ。

とにかく食べたものすべてが美味しかった印象の台湾旅行。台北だけでも夜市やショッピングなど十分に楽しめますが、台南や台中に少し足を伸ばして台湾により広く触れてみるのもいいですね。

次回はグルメ・観光編、後編をお届けします。お楽しみに!

写真・イラスト・文/かざまりさ


かざまりさ
ナビゲーター
かざまりさ
イラストレーター。92年生まれ、都内在住。雑誌やウェブのイラストを中心に活動中。カレーと音楽を愛し、過去におすすめのカレー店をまとめたカレーZINEを制作したことがある。
このナビゲーターの記事を見る