とびきりの幸せを約束!200年以上も前からヨーロッパに伝わる青のおまじない

一気に夏めいてきた、ここ最近。抜けるような青空や友達のインスタで見る海の青。ちょっと青が気になるのは私だけでしょうか。・・・という訳で、今日は「ブルー」にまつわるジンクスをご紹介します。

結婚式当日は、花嫁が人生で一番輝ける日ですね。最高にハッピーな気分をさらに盛り上げるおまじないがあるのをご存じですか?それは、“なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの、なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの、そして靴の中には6ペンス銀貨を”というマザーグースの歌詞が由来となったもので、「Something Four」と呼ばれています。

4つのSomethingが招くハッピー!

4つのSomething ― “Something New(なにか新しいもの)”、“Something Old(なにか受け継いできたもの)”、“Something Borrowed(幸運をお裾分けしてもらうという習慣から、なにか借りたもの)”、そして、“Something Blue(青は純潔や清らかさの象徴として、なにか青いもの)”を結婚式に用意すると、幸せになれるのだとか。 分かりやすく色でアクセントをつけるなら、“Something Blue”ですね!
ウェルカムボード、お色直しのドレス、ブーケ、席次表・・・。「なにか青いもの」ですから、どこに青を散りばめてもいいと思いますが、ゲストへ感謝を伝えるギフトで表現してはいかがですか?
英国王室御用達ウェッジウッドには、いろいろな青が揃っています。かつて、ケテルビーという有名な作曲家が、ジャスパーの美しい青に魅せられて、「ウェッジウッド ブルー」という曲を作曲したほどです。

“いい仕事をしている”青、代表!

さりげないおしゃれが得意なGINGER読者の方へのおすすめは、ウェッジウッドの「タフェッタ フラワー」。さりげなく、それでいてピシッと全体を締めているのが、縁を彩る鮮やかなブルーです。
引き出物ならば、スクエアプレートがイチオシです。一番の理由は、「1枚で存在感がある」プレートなので。シンプルながらお料理を盛りやすい機能的なシェイプ、可愛らしいけれど甘すぎない小花。一見プレーンな白の素地には畝(うね)のような凸凹があり、高級感もたっぷりです。まるで、丹精込めて織り上げられた布地のような上質感で、広く喜んでいただけることでしょう。

多彩なブルーによる、懐かしくて新しい趣き

もう一点、さりげない系からエントリーを。今年の新作で、早くもファンが多いのが、「ブルーバード」です。2016年に250周年を迎えた「クイーンズ ウェア」というぬくもりを感じさせる素地は、ちょっとアンティークな風合いが魅力。歴史あるものには、受け継がれてきた意味があるんですね、と某スタイリストさんも褒めてくださいました。「ブルーバート」の特徴は、セルリアンブルー、アクアブルー、ベビーブルーなど、多彩なブルーの色使い。ユニセックスな贈り物を探してる、という方にもお勧めです。
ちなみに、「クイーンズ ウェア」は、類まれな美しさに感動した時の英国シャーロット王妃がウェッジウッドに授けた名前です。

Something you like!

“なにか青いものを”という、おまじないに沿ってブルーの紹介をしてまいりました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。・・・でも、実は何色だっていいのです。感謝を込めた贈り物は、ご自分が好きな色を選ぶのが一番ですから!
余談ですが、ウェッジウッドのギフトボックスは、爽やかなブルーです。これが、中身はお好きな色を選んでいただいていい理由です(笑)


ウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパン株式会社
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ウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパン株式会社
英国王室御用達ブランド「ウェッジウッド」は、“英国陶工の父”ジョサイア・ウェッジウッドによって、1759年に創設されました。常に新しいことに挑戦し、時代に先駆けた製品を生み出すことを夢見た創業者の精神は脈々と受け継がれ、歴史と伝統に裏打ちされた確かな品質で、ラグジュアリーなライフスタイルを提案しています。
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