【万能調味料アレンジ】冷蔵庫に眠るからしチューブの活用レシピ4選

冷蔵庫のポケットに眠っていませんか? チューブのからし。これからの時期に嬉しいおでんには、ピリっと辛いからしは大事なお供ですよね。でも、あまり使い道がなく、気づいたら賞味期限が過ぎてしまっていることも多いのではないでしょうか。からし醤油にして野菜と和えたり、実は和風だけではなく、クリームチーズやマヨネーズなどとも相性の良いからし。今回は、冷蔵庫に眠っているからしチューブの活用レシピをご紹介します。その万能さと美味しさにきっと驚くはず!

まずは王道!ソースとよく合う「からしマヨ」

焼きそばやたこ焼き、お好み焼きなど、ソースと相性抜群のマヨネーズ。そこに、お好みの分量でからしを混ぜれば、からしマヨの完成!甘辛いソースに、ピリっとした辛味が文句なしの美味しさです。
また、からしマヨはサンドイッチにもオススメです。パンに薄くからしマヨを塗ると、野菜の水分でパンがベチャっとすることを防ぎ、良いアクセントにもなります。

大人なポテサラ

じゃがいも料理の定番メニューといえばポテトサラダ。マヨネーズを入れる時に少しからしも加えれば、ピリッと辛い大人なポテトサラダになります。ポテトサラダを美味しく作るコツは、茹でたじゃがいもが熱いうちにマッシュすること。マッシュしているうちに粗熱が取れるので、マヨネーズとからしを加えましょう。
キュウリやニンジンなどの野菜は彩りと食感のアクセントになり、からしの風味が全体を引き締めてくれます。

茄子も蒟蒻も、何にでも合う「からし味噌」

味噌に、酒、みりん、砂糖、そしてからしを入れて混ぜ、茄子やお豆腐、里芋や蒟蒻など、好みの具材に塗って香ばしく焼いた味噌田楽。顆粒だしを入れたお湯で茹でた蒟蒻に串を刺し、焼かずにからし味噌をかけるだけでも、どこか懐かしさを感じる美味しさがあります。

甘辛さがクセになる「ハニーマスタード」

辛味とハチミツの甘さがクセになるハニーマスタード。ファーストフードのチキンナゲットのソースでもお馴染みですよね!市販品もありますが、実はからしチューブを使えば簡単に作れます。
マヨネーズにハチミツとレモン汁、そこにからしを加えて混ぜるだけ。そのままシュリンプフライやチキンナゲットをディップしても、ジャガイモやサツマイモなどの根菜と和えても美味しいのですが、イチオシはハニーマスタードチキン。
鶏もも肉に塩胡椒と軽く片栗粉をまぶしてソテーします。最後にハニーマスタードソースを加えて完成!ご飯にもパンにも良く合います。

文/江頭令子

江頭令子/PR広報
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江頭令子/PR広報
グループ会社を含めた十数社のIT広報を1人で担い約10年。9年目からは通販化粧品の企画・販売を行う新規事業を立ち上げ、スキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。仕事においても家事においても手作りが好きで、ハンドメイド広報とも言われる。モットーは、無理をしすぎず楽しむこと。
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