【スキマトリップ】シーズン到来! 女子旅必見 カンボジア・アンコールワットの旅

年末旅行どこへ行こう? と考える時期がやってきました。そこで女子旅でオススメしたいのがカンボジアのアンコールワット。実はアンコールワットにもシーズンがあり、乾季になる11月~5月が最も行くのにいい時期なのです。しかも最短で2泊3日あれば行けてしまうのです。ということは、まさにシーズン到来! 年末旅行にもおすすめのアンコールワットへスキマトリップしちゃいましょう。

【1日目】アンコールワットへの準備

日本からはアンコールワットのある町・シェムリアップへの直行便はなく、プノンペン・ホーチミン・バンコクなど1か所を経由して、行くのがほとんど。だから、もし時間があれば、以前ご紹介した「トランジット」を楽しむのも手です。

アンコールワットに入るための『遺跡入場券』は、1日券・3日券・7日券と種類があるのですが、朝日・夕日の絶景が見たければ、3日券がオススメ。
乾季といえどもなかなか朝日が見えないことも。そのため、何度でもチャレンジできるよう3日券を選ぶのがベストです。

翌日の朝日に向けて、前日から準備スタート! 街(シヴァタ通り)に出て、カラフルなタイパンツを購入するのがマスト! 

茶色っぽい遺跡が背景になるので、カラフルな色を選択するとインスタ映え抜群。
遺跡では泥だらけになるので、はきつぶして現地でさよならしてしまえば、荷物も減って一石二鳥。日本からはシンプルな白や明るめのトップスを持っていくとキレイですよ。

【2日目】いざアンコールワット観光へ

朝日に向けてとなれば、準備はかなり早めから。朝4時に起きて、いざ出発です。
どのホテルでもアンコールワットツアーは用意されており、現地に着いてから申し込んでもOK。トゥクトゥクでアンコールワットまで送ってもらえます。1日雇っても、1台約18ドル。友達と割り勘してしまえば安いもの。

アンコールワットの日の出は、入って正面の左側の池から出てくるので、左側にスタンバイを。多くの人が場所取りしているので、迷わずお気に入りのポジションを見つけましょう。ここから見ることができる朝日・夕日はとてもキレイで、初日の出のスポットとしても人気だそうです。

朝日を見たら遺跡観光。歴史はなかなか難しいものですが、いろんなポーズのオブジェ(アプサラポーズ)があるので、友達同士で真似して撮ると案外、楽しく理解が深まるもの。
周辺の観光をした後、私たちはもう1度アンコールワットへ。日の傾き具合でアンコールワットの景色が異なるので、とても神秘的な気持ちになれます。

【2日目の夕方~夜】1.5ドルで楽しめる足つぼマッサージ!?

アンコールワット観光は、朝日を狙うと周囲の遺跡観光を含めてもお昼すぎには終わってしまうイメージ。1度ホテルに帰って、ホテルのプールを楽しむのもオススメです。シェムリアップのプチホテルにも、おしゃれなプールがついていることが多く、1泊4000円ぐらいの宿でもきれいなプールが楽しめます。
プールを楽しんだ後は、もう1度夕日を見にアンコールワットに行きましょう。実は夕日が日本人の肌色が1番美しく映る明かりらしく、きれいな写真と景色を楽しむことができます。

夜は1日歩き回った疲れを癒すために、足つぼマッサージに行くのが絶対にオススメ。いろんなお店が格安で楽しめますが、最安値&高品質なのが、TEMPLE massage。

このお店は、街に何店舗かあるのですが、マッサージ店密集地帯にある1店舗だけ、足つぼマッサージを30分1.5ドルという破格の値段でやってくれるのです。とても人気なので、空いてたらすかさず入りましょう。

他にも街には安く楽しめるクラブや、NY発祥の鉄板アイスクリームなども屋台で格安で楽しめます。食べ歩きしたり、お土産を吟味するのも楽しい時間です。

【3日目】カンボジア美女に変身&高級スパへ

帰国日だけど、もう1度朝日ツアーに参加して、ありがたみを感じた後は、カンボジアならではの体験へ。オススメは、アプサラ美女体験!

アプサラとは、アンコールワットの壁の彫刻などに掘られている伝統舞踊のこと。私たちが行ったのは、アプサラスタイルワン(Apsara Style ONE)。こちらは日本人が経営しており、メイクさんもアプサラの先生なのに日本語が上手で困ることはありません。

宝塚ばりのメイクと写真撮影は、ちょっとした変身願望を叶えるいい経験に。50ドルぐらいでできちゃいます。
濃いメイクを楽しんだあとは、アジア女子旅の醍醐味、高級スパへ。オススメは、こちらも日本人が経営している、スパクメール(spakhmer)。

私たちは、デトックススペシャルコース120分にヘアパックもつけました。
これは深夜便で朝帰国しても、日本到着時もキレイなままでいられる勝ち法則。アンケートなどに答え、お悩みにあったハーブでケアしてくれるので、とてもラグジュアリーな気分に。

終わった後は、売店で石鹸やハーブなども購入可能。ここでお友達へのお土産を買うのもアリ。
参考までに、スパ代とおみやげ(ハーブの入浴剤×2)で100ドルしないほど・・・! 日本より格安で女子力を磨くことができてしまいます。

それでは、今回行った場所のおさらいです。
【今回、行った場所】
〇シヴァタ通り・・・お買い物の中心地。レストラン・お土産屋さんがたくさん
〇アンコールワットの遺跡群・・・朝日と夕日はマスト!
〇ホテルのプール・・・ちょっとしたリゾート気分
〇シヴァタ通りにあるTEMPLEmassage・・・1.5ドルでフットマッサージ!
〇アプサラスタイルワン ・・・カンボジアの伝統衣装を着て、美女体験
〇スパクメール・・・日本人経営の高級スパ。なのに超格安!

こんなにお安く、楽しく女子力が磨けるアンコールワットへの旅。2泊3日で十分満喫できてしまいます。年末年始の女子旅におすすめ。あなたもスキマトリップしてみませんか?

文/もろたけいこ


【GINGERエージェンシー】もろたけいこ/テレビディレクター
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【GINGERエージェンシー】もろたけいこ/テレビディレクター
某キー局勤務・バラエティ番組担当のディレクター。 社畜生活の傍ら、スキマ時間で旅をするスキマトラベラー。世界一周も経験し、54か国渡航・行っていない大陸は南極だけ。かつて、お昼の番組でスイーツ担当のため旅行以外にもスイーツ情報も得意。
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