男女間の“あるある”をドラマ化!このラジオ番組が見逃せない

“わかり合えない男と女”がテーマの芝居&トーク番組『岸本鮎佳&渋江譲二「艶っぽい夜」』(InterFM897)。


弊メディアでの連載も大好評の脚本家・岸本鮎佳さんと、俳優・渋江譲二さんによるお芝居と本音トークが面白いと話題です。毎回息もぴったり、名コンビともいえる2人に、番組のおすすめポイントを伺いました!

“艶っぽい”ドラマにファン続々

「なぜ? なぜなの!? なんで分かってくれないの!!?」という男女間のあるあるシチュエーションをドラマにし、その内容を振り返りながらトークしていくこの番組。臨場感あふれるドラマに、まさに“あるある”と頷きながら聞き入ってしまう人も多いはず。出演する岸本鮎佳さんと、渋江譲二さん(以下敬称略)のお2人が考える番組の注目ポイントとは?

岸本 「やっぱりラジオドラマですね。ドラマを聞きながら、それにコメントするって、誰も傷つかないじゃないですか。あと、テレビドラマと違って、声だけなので想像できるところがいいなと思っています。
例えばお風呂に入りながらとか、何かしながらでも聞けて、自然と自分のなかにセリフが残ったり。そういうのを楽しんでもらえるといいなと思います」

渋江 「そうですね。僕はこの番組以外で素の姿でしゃべることがあまりないので、個人的にはそれを楽しんでやっています。エロ系というか、大人の話もしますのでそのあたりも聞いてほしいですね」

岸本 「譲二さんがエロい話しても、ぜんぜんエロく聞こえないってところが魅力なんですよね(笑)」

渋江 「息を吐くように話しますから(笑)」

リスナーの多くは、GINGER世代でもある30代女性だそう。岸本さんが書くラジオドラマはもちろん、2人の軽快なトークにも注目です!

GINGER読者のお悩み相談コーナースタート!

そして、なんと番組内でGINGER読者お悩み相談コーナーがスタートすることになりました! GINGERサポーターに募集した男女間のお悩みについて、この番組内でアドバイスをいただくというスペシャルな企画です。

岸本 「私たちもリアル30代なので、番組内では素で話しているし、毒吐くところは吐いています(笑)。なので、ご相談にも素でお答えしていきます!」

渋江「大人の感じというか、子供っぽい答えにはならないと思いますね(笑)。軽いものも、重いものもお答えしますよ」

岸本 「譲二さんは、わりと女性寄りの思考なんですよね。めずらしいタイプ。なので、女性は癒やされると思います。実際、わかってくれてる!って声が結構聞こえてきますから」

結婚や仕事など、悩み多きGINGER世代。どんなアドバイスをいただけるのかお楽しみに。幸せになるためのヒントを一緒に見つけていきましょう!

岸本鮎佳
脚本家・劇作家・演出家・女優。演劇ユニット「艶∞ポリス」主宰。女性独特かつ綿密な人間観察を土台に作り上げる会話劇を得意とし、笑いを織り交ぜたスタイリッシュな作風で幅広いファンをつかむ。主宰する舞台では、脚本、演出、出演をこなし、近年は映像の脚本も手掛けるなど、その多彩な才能を発揮。

渋江譲二
俳優。 AVソムリエとしても活躍中。2003年ドラマ「美少女戦士セーラームーン」に地場衛/タキシード仮面役で出演し注目を集める。2005年「仮面ライダー響鬼」にイブキ/仮面ライダー威吹鬼役で出演。近年はAbemaTV「かぐや姫と7人の王子たち」、「僕だけが17歳の世界で」、映画『新卒ポモドーロ』などに出演。AVソムリエとしてWeb「FANZAニュース」で対談連載中。

InetrFM897 岸本鮎佳&渋江譲二「艶っぽい夜」(毎週木曜23:00~)

https://www.interfm.co.jp/tsuya

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