インスタ映え抜群! モロッコの魅力 アルガンオイル編

タジン鍋やアルガンオイルなどでも知られ、最近は日本からの観光客も増えているというモロッコ。モロッコは、先住民であるベルベル人の文化に、ローマ帝国やスペイン、ポルトガル、フランスなどのヨーロッパ諸国の支配を受け、さまざまな文化が融合した独自の世界観を築いています。 10日間のモロッコ旅の記録をもとに、魅力あふれるモロッコを「オイル」の視点からご紹介します。

若返りオイル「ダマスクローズ」

今回のモロッコ旅で一番楽しみにしていたオイルは、若返りオイルとも言われている「ダマスクローズオイル」。2500本のダマスクローズからわずか1、2滴しか採れないとても貴重なオイルです。
ダマスクローズは、バラの女王とも呼ばれ、バラはモロッコの国花でもあります。カスバ街道を走って映画都市ワルザザートに向かう途中に立ち寄ったお店には、さまざまなダマスクローズ商品が並び、店内はダマスクローズの香りであふれていました。

使いやすいロールオンタイプは1本¥450

ダマスクローズのエッセンシャルオイルや石鹸、ボディークリームなど、さまざまな商品がありますが、オススメは、使いやすいロールオンタイプのダマスクローズオイル。値段交渉の末、¥200ほど値引きしてもらえて、1本¥450弱で購入しました。
乾燥が気になる目元や口元、爪などにそのままつけるだけ。ローズの豊かな香りも癒されます。

つけてキレイに! 肌用アルガンオイル

モロッコは、アルガンオイルの原産国です。ただ、観光客から大人気ということもあり、モロッコの市場などでは、粗悪品も多く流通しており、注意が必要。なかなか見極めは難しいので、高品質なアルガンオイルが買えるアトラスの山道にあるお店に行きました。
店内では、アルガンの実からオイルにするまでの工程を実演しています。
効果的な使い方は、洗顔後すぐのブースター利用とのこと。アルガンオイル適量を肌になじませてから化粧水などを使うと、内側からふっくらした肌になり、肌のバランスが整うそうです。また、顔だけではなく、髪や体全体にも使うことができます。

食べてキレイに! 食用アルガンオイル

日本では、アルガンオイルといえば肌につける美容オイルのイメージが強いのですが、モロッコでは、食用のアルガンオイルも販売されています。
黄金色のアルガンオイルは、ごま油のような香ばしさがあり、ミシュランレストランでシェフが隠し味に使うこともあるとか。適量は1日1スプーンほどで、ドレッシングとして使用したり、食べる際に料理にかけたりすることで、体の中からキレイになれます。

文/江頭令子

江頭令子/PR広報
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江頭令子/PR広報
グループ会社を含めた十数社のIT広報を1人で担い約10年。9年目からは通販化粧品の企画・販売を行う新規事業を立ち上げ、スキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。仕事においても家事においても手作りが好きで、ハンドメイド広報とも言われる。モットーは、無理をしすぎず楽しむこと。
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