【人気インスタグラマーおすすめ】華やかごはんで、春のおもてなし♪

春は衣食住に関わるすべてが、一気に華やぐ季節。食卓が色とりどりに飾られたら食もお酒も、そして会話も進みますね。今回人気インスタグラマー@chinamisakamotoさんに教えていただいたのは、そんな春にぴったりなおもてなし弁当のレシピ。おもてなし料理は、見栄えも重要です。センス良くおしゃれに見える、簡単な小ワザを学びましょう。(編集部)

 こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。いよいよ待ちに待ったお花見シーズン到来ですね! 花粉症も心配な時期ですが、せっかくなのでこの時季ならではの風物詩を堪能したいところ。さぁ!とっておきの手作り弁当を持参して、冬の間丸まっていた背中も心も思いっきり伸ばしながら、お花見に出かけましょう! 今回は、ちょっと手を加えるだけで見栄えが変わる「簡単、おもてなし弁当」をご紹介します。ぜひぜひ作ってみてくださいね。

ピンク色が美しい飾り寿司

縁取りのピンク色が春の装い! こちらは、いつもの酢飯に甘酢漬けのカブを巻いた飾り寿司です。トッピングしている卵の黄身は、固ゆでして冷ました後、塩少々をふりかけ、茶漉しで漉して細かくしたものです。(黄身のみ)

少し くぼませた手のひらに、丸めた酢飯をそっとのせて花びらに見立てたカブを優しく巻いていきます。(枚数は6~7枚です。)
もし、カブがごはんにくっつかず巻くのが難しい場合は、ラップを使うと簡単に出来るのでお試しくださいね。

和を薫らせる3色そぼろ弁当

こちらは、誰もが大好き三食そぼろ弁当です。鶏挽肉はいったん下茹でして、余分な脂とアクを取り除いておきます。醤油、砂糖、生姜、みりん、お酒、塩、椎茸出汁などで味付けをします。いんげん豆は、茹で上がりに塩をまぶして細かく切っておきましょう。あとは賽の目に盛り付けていけば出来上がりです。

鮮やか弁当で気分をあげて

集まりの場をぱっと明るくする彩豊かなお花見弁当、いかがでしたか。食べてくれる人の表情を想像しながら、思いを込めて作ってみてくださいね。食べるときに生まれるあの笑顔、きっと良い思い出になりますよ!


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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