無理なく着実にお金を貯めるコツは?アラサー女子のリアル貯蓄テク

「老後2,000万円問題」や消費税引き上げなどにより、お金に関する不安は募る一方…。 貯められない自分を卒業したい!という女子のためにお金の貯め方をお教えします!

今回はGINGER世代の女子が実践している、お金を貯めるマイルールをご紹介。 節約=辛い、ひもじい…そんなイメージを払拭する、無理なく、楽しんでできるものばかりです。ぜひ、参考にしてみて。

1.プラグを抜いて待機電力をカット!

出勤前にパソコンやテレビなどの電化製品のプラグを抜くのが日課。エアコンは特に待機電力がかかるので、使用していないときはプラグを抜くのが鉄則です! チリツモ効果で、月¥800程度は節約。(39歳/金融)

2.もやしのお浸しで、節約しながら満足感UP

もやしのお浸しを作って、ランチに持参。ここに手作りおにぎりをプラスして。もやしは1袋¥100以下なので、コンビニでサラダを買うより安い! お腹もいっぱいになります。(32歳/通信)

3.格安スマホで月¥7,000マイナス

毎月¥12,000ほどかかっていた携帯代。でも、格安スマホに替えたら、¥5,000程度に収まるように! 通信制限もなく、快適に使えるので、もっと早く替えるべきでした。(29歳/人材紹介)

4.外食は株主優待券&覆面調査を駆使する

食費削減に外食は大敵。でも、やっぱり、外食を楽しみたい! そこで使えるのが、夫の株主優待券です。普通なら行かない高級焼き肉も満喫。覆面調査は無料で食べられるうえ、時には謝礼もゲット。(34歳/福祉)

5.ネイルは1カラーで月¥4,000は浮かせる

デザイン性の高いアートを施したジェルネイルが定番だったけど、最近はジェルネイルでも、シンプルな1カラーに。これだけで¥4,000は浮きます。美意識はキープしつつ、美容代を節約できて満足♥(32歳/通信)

6.大家さんに交渉して毎月の家賃¥3,000減!

家賃は毎月の支出で一番大きな出費。更新の際にダメ元で、大家さんに家賃の値下げをリクエストしたら、年間¥36,000ダウンが実現! 賃貸の人は引っ越す前に、ダメ元で交渉してみるといいかも。(28歳/マスコミ)

7.ふるさと納税で楽しく、おいしく食費をダウン

応援したい自治体に寄附ができ、寄附金が所得税・住民税の控除の対象となる“ふるさと納税”。ご当地の名産品が続々と届き、食卓が豊かに! 同時に税金も食費も節約できて、いいことずくめです。(27歳/金融)

8.NOマネーデーを作って“お金を使わない“を徹底

週1回は「今日は絶対にお金を使わない!」と決め、そのルールを死守。外食せずに作り置きを食べる、買い物に行ってもウィンドウショッピングを楽しむなど。些細(ささい)なことですが、無駄遣いが減りました。(36歳/スタイリスト)

いかがでしたか? 貯蓄額を増やしたいけれど、難しいことは手を出しにくい・・・となかなか行動に移せずにいる女子も、簡単なマイルールを決めれば気づいた頃にはお金が貯まっているかも! 

撮影/植一浩、森崎一寿美
イラスト/小松容子
編集協力/濱田恵理

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