【人気インスタグラマー発】切り方ひとつで見栄えが変わる! 夏はキュウリが大活躍

みなさんこんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。あ~暑い、ほんとに暑い、年々暑さが厳しくなってくるのはもしや年齢のせいなのでしょうか…? そうだ、水分摂らなきゃと発汗することなく水分補給ばかりを続けると、水中毒の心配が出てきてしまいます。そんな悩みを解決するのが、夏野菜の代表格「キュウリ」です!

夏のお助け野菜、キュウリ

しっかり身が詰まったように見えるキュウリ、その成分の約95%は水分で出来ています。カリウムを多く含み、ナトリウムの排出を助けるので、キュウリのお漬け物などは非常に理にかなった食材です。また、体を冷やしてくれる効果があるので、まさに暑い日にはぴったりですね。

そこで今回は、キュウリのぬか漬けを使った簡単おにぎりレシピをお届けします。
(ぬか漬けにすることで、ビタミンB1・B2の摂取もできて更に一石二鳥!)

ではまず、キュウリの飾り切りから見ていきましょう。

キュウリの飾り切りに挑戦

キュウリの緑色を葉っぱに見立てて形を作ります。5㎝ほどにカットしたキュウリの両端から斜めに切り込みを入れていきます。最初は小さく、だんだん大きくカットしていきます。

皮と身のコントラストがきれいな葉っぱの形状を作り出します。

葉っぱのキュウリは、おにぎりのトッピングにすると可愛いです。ぬか漬けなのでごはんとの相性抜群です!
(ちりばめた大小の丸いものは、野菜をくり抜いて作ったピクルスです。)

キュウリと大根のぬか漬けで包む、丸おにぎり

こちらは、薄く輪切りにしたキュウリと大根のおにぎり。

(作り方)
ラップの上に、薄くスライスしたぬか漬け大根一枚とキュウリ6枚をセットします。
丸めたときにご飯に馴染むよう大根の周りに切り込みを入れておきます。60gの
ごはんをのせてラップで包み、形を整えれば出来上がり。

もちろんお弁当にも! 自宅でのおもてなしのみならず、おでかけやポットラックにもオススメです。

(付け合わせの串、作り方)
厚揚げは、2㎝角に切ったあと、出汁にくぐらせオーブンで5分程度焼く。
さやいんげんは塩茹でにする。カラートマトと一緒に串に刺せば出来上がり。

キュウリの簡単飾り切りをつかったおにぎりレシピ、いかがでしたか。
キュウリにはピラジンという血液をサラサラにしてくれる成分も含まれているので
むくみの解消や高血圧予防にも期待できます。夏の間、毎日食べたい食材のひとつです。
ぜひみなさんも、身近な食材で健康維持を心がけてくださいね!


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
ナビゲーター
坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
このナビゲーターの記事を見る