まさにフォトジェニック! 簡単に見栄えが良くなる盛りつけ方とは?

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。そろそろ“土仕事”本番の季節がやってきました。3月に植えたベビーリーフが所狭しと顔を出してきました。ふわふわに土を耕し、根が張りやすいようにお世話をした甲斐あって、居心地の良さを野菜自体が成長で表してくれています。そこで今回は、野菜や果物が持ち合わせる彩りや形状をいかした、フォトジェニックな簡単盛り付けをご紹介したいと思います。

食欲をそそるカラフル朝食

こちらは朝ごはんの盛り付けです。カラフルトマトとベビーリーフの相性はまるで自然が生み出す絵画のよう。さらにお皿の色を変えることでより一層色鮮やかに。

目玉焼き、じゃがいものソテーをベビーリーフの横に盛り付けます。
チーズとハムを挟んだサクサククロワッサンを添えて。

見ているだけで幸せになれるビタミンカラーの魅力を、最大限に活かせる盛りつけです。

ブーケのように華やかなフルーツ盛り

柑橘類はとくにグリーン(ミント)を散りばめることで素材の質感に輝きが増し、美味しそうに見えます。

こちらは、ポメロを花形にカットした器に、キウイ、ライム、ベビーキウイを入れたもの。あえてグリーンを重ねることで生まれる同系色ならではの無邪気な色合いも、とっても可愛いです。

素材が持つインパクトを生かした盛り付け、いかがでしたか。特別なことはしなくても、コントラストを効かせるだけで盛り付けがパッと華やかになります。ぜひ、取り入れてみてくださいね!


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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