出会いがないと嘆くなら…大人だってマッチングアプリが知りたい!

巷で話題の「マッチングアプリ」。 出会い系でしょ? コワい~。とか。 試したけどいい人がいなかった…。とか。 その反対に、 10数年ぶりに彼ができた。とか。結婚しました! とか。 新しい出会いのツールを楽しめていない人、幸せをゲットした人が両極端。 みんなに幸せになってほしいから…。GINGER世代の新しい出会い方、 GINGER本誌12月号のなかからおさらいします。

みんなはマッチングアプリをやってるの?

マッチングアプリを活用しているのは、大学生とかでしょ? アラサーがやるのってどうなの…なんて思っていませんか? 本誌でアンケートを取ったところ、GINGER世代の約4割がマッチングアプリ経験者。その登録者数は急速に増えているそうです。

目的の第1位は、“本気の婚活”

働きはじめて数年経つと、出会いも激減。ジムや習い事にいっても、運命の人に出会えるケースはひと握りです。
婚活していると思われたくないけれど、婚活しなきゃと思っている人に。
マッチングアプリは、GINGER世代にぴったりな出会い方なのかもしれません。

海外では当たり前の出会い方

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アメリカなどではSNSの出会いはかなりポピュラーで、シニア用(50歳以上)マッチングアプリなんていうものも存在しているそう。世界レベルで、SNSでの出会いが急速に拡大しているようです。
日本国内のマッチングアプリは大小合わせて1000個以上存在。どんどん新しいタイプのマッチングアプリが発表されています。そのため、自分にぴったりのアプリがわからない、という声も。だったらひとつに絞らなければいい! マッチングアプリは複数同時進行が当たり前のようです。

まずはお友達から。マッチングアプリ成功の秘訣

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SNSの出会いは確かに怪しい、コワいこともあるかもしれません。出会いが多い分、いろいろな目的で声をかけられるでしょう。
でも女性が出会いがないと嘆くように、男性も出会いを求めている人の多いこと! 婚活よりもまずはお友達。そういうスタートもあり! 逆に、すぐ結婚相手を見つけたいという人の声も聞き入れてくれるのがマッチングアプリの長所。
そもそもマッチングアプリは好きな時間にできる点が最大のメリット。もう忙しいを理由に出会いを避けている場合ではありません。はじめないとはじまらない、そう思いませんか?

GINGER世代に人気のマッチングアプリは?

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●国内でもっともポピュラーなマッチングアプリが、Pairs(ペアーズ)。日本と台湾を合わせると、ユーザー数は600万人を超えるとか。検索機能が充実。マッチングアプリの基本形。
●海外で大ヒットし、日本でも登録者数を一気に増やしているのが、Tinder(ティンダー)。誰でも登録できる手軽さ、近くにいる人とつながれるドラマティックな出会いが人気。
●アメーバでおなじみのサイバーエージェントが展開しているTorte(トルテ)は、レディファーストな出会いがコンセプトで、登録男性の口コミ閲覧機能など他にはないサービスがユニーク。

合コンが得意な人、不得意な人がいるように、マッチングアプリも向き、不向きな人がいるはず。マッチングアプリを試したけどいい人がいなかった…それでアクションを止めてしまっていいのでしょうか?
せっかくのSNS時代。新しい出会いツールを有効活用しない手はありません!

GINGER編集部カルチャー班
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