【カルディ】で見つけた人気食材で作る、簡単美味しいおうちごはん♪

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【Fromエディターズ】 緊急事態宣言を受けて在宅ワークになり、家にいる時間が増えた人も多いと思います。それに伴い、圧倒的に増えたのがおうちごはん。いきなり毎食のようにごはんを作ることになり、レシピに頭を悩ませている人も多いのでは?

 保存が効いて簡単に作れるパスタや袋入りのラーメンが売れていると聞きますが、そろそろバリエも尽きてきて飽きてしまった・・・という人におすすめの食材を「カルディ」で発見したのでご紹介したいと思います。

それが、 ベトナムの屋台料理として大人気の「フォー(米麺)」。    

ベトナムフォー(2食入り)

フォーについて調べてみると、大きく分けて鶏ガラベース&鶏肉のせの「フォー・ガー」、牛骨ダシのスープ&牛肉のせの「フォー・ボー」があり、具材にはハーブ系の生野菜やもやし、茹でた鶏肉、エビなど、自分の好きなようにアレンジして食べるのが一般的なのだそう。

また、 米粉でできているフォーは、他の麺類と比べてダイエットにもいいと言われているので、家にこもっていて”コロナ太り”が気になる人にもぴったりかも。

ただ、フォーの麺自体は、実は意外と高カロリー。例えば、フォーの100gあたりのカロリーは、乾麺で約350 kcalぐらい(ちなみに、カルディは1食分(105.5g)393kcal)と、同じ量の中華麺やパスタ、うどんなども340〜400kcalぐらいなので、実はフォーが他の麺類にくらべてカロリーが低いというわけではありません。

でも、同じ炭水化物でも、ラーメンの中華麺や、パスタのような小麦粉から作られる麺ではなく、米粉から作られているフォーは、水分を吸収しやすく油分はあまり吸収しないことから、塩味のあっさりした味付けでOK。具材も野菜がメインだから、脂質のとりすぎによるカロリーオーバーにならないといわれています。

また、スープにいろいろなハーブ類や生野菜をトッピングして食べるスタイルなので、野菜に含まれる豊富な食物繊維に加えて、それぞれの材料が持つ栄養素を熱によって壊すことなく摂取できるのもいいところ。

茹でた牛肉に、ゆで卵、パクチー、小ネギをトッピング。食べる前にレモンを絞って。

うんちくはこれくらいにして、早速調理法をご紹介します。

材料と作り方は、いたってシンプル。

<材料>(2食分)

・ライスヌードル、粉末スープ(カルディ)
・牛肉(100g)
・小ネギ(小口キリ・1束)
・野菜(ニラ、もやし、パクチーなどお好みで)
・レモン(1切れ)

①ライスヌードルを7~8分茹で、茹で上がったら軽く水にさらし、ザルにあげて水気を切っておく。

②器に粉末スープを入れ、沸騰したお湯400㏄を注ぐ。

③②の器にライスヌードルを入れ、茹でた牛肉、パクチー、小口切りにした小ネギをのせ、お好みでレモンのしぼり汁を加えて完成。

牛肉を鶏肉に変えればさらにヘルシー。スープはセットでついてくるので、味つけに悩む必要もありません。野菜について、私はパクチーをプラスしましたが、苦手な人はニラやもやし、セロリやニンジンなど、自分の好きなものでOKです。

フォーを狙う我が家のワンコ♡ミッフィー。

いかがでしたか? とても簡単に作れる(エラそうに書きましたが、実はダンナが作りました・・・汗)ので、おうちごはんのバリエにぜひ加えてみてくださいね♪(GINGERweb編集部 MORIYA)

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