アラサー女子が知っておくべき! 恋愛に効くLINEの使い方とは?

現代のライフスタイルに欠かせないツール、LINE。気軽にコミュニケーションをとれるからこそ、今までにない悩みが出てきてしまうのも実情・・・・・・。 でも上手く利用すれば、新たなときめきを手に入れることだって不可能じゃないのです。早稲田大学 国際教養学部教授 森川友義さんとメンタリスト DaiGoさんに伺った、大人女子がLINEについて知っておくべきことをフィーチャーします!

アラサー女子が知っておきたい、LINEの心得5カ条

使わない日はないくらい、生活に溶け込んでいるLINE。便利であればあるほど振り回されて依存してしまう危険も。恋を始めるその前に今一度、LINEとの付き合い方を考えましょう。

【その1】LINEで一喜一憂してはいけない
LINEは単なるコミュニケーションツールであることを忘れないように。相手の感情を読み取ることも可能だが、相手を振り向かせるのは会ったときが勝負。気軽に使えるツールだからこそ、それに振り回されると正しい判断ができなくなる。

【その2】足りない会話を補うものとして使うべし!
初めて会ったあとに、もっと話したかったな、とか何が好きなのかな……と話し足りないことをプラスしていくのにLINEは便利。基本的に初対面で悪い印象を与えてしまうとそこから逆転はありえない(残念ながら……)ので、初対面はかなり肝心。LINEはその前後により仲よくなっておくために使おう。

【その3】“自分に興味があるのか”を判断する材料と思おう
簡単に返信できるツールだから正直、興味のありなしがリアルに反映されてくるもの。少しでも興味のない雰囲気を感じたら次の人に行ったほうが懸命。そのほうがもっと時間を有効に使って新しいときめきに出会えるはず。

【その4】相手の目線で考えてみる
LINEをうまく使えば意中の男性の興味を引くことは、もちろん可能。重要なのは“自制心”。「なんで返信くれないのー!」と立て続けに送ろうものなら一気に暗転。好きな気持ちをぐっと我慢して、“ちょっとさり気ない”くらいの余裕を演じてみよう。

【その5】LINEの目的は“次に会う”こと
やっぱり会ってみないことには恋愛感情は生まれない。その会うチャンスを獲得するためのツールとしてLINEはかなり有効。LINE上で関係を発展させるのではなく、“仲を深めるために会う”ことへのツールとして使うべき。

【その6】未読スルーも、既読スルーも当然の権利
“未読スルーなんてヒドイ”と言う人がいますが、それは当然の権利です。見たくないメッセージを見ることはないし、嫌ならブロックすればいい。わかりやすい意思表示をしてくれていると受け止めましょう。

どんなに深読みしたって、相手の気持ちをLINEだけで理解することはできませんし、ありえません。
“LINEは判断材料のひとつ”“次会うための手段のひとつ”、この2点をきちんと理解しておくことが幸せへの近道です!

GINGERweb取材班
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