下北沢で話題のカレー店で、新メニューをテイクアウト!

こんにちは! カレーと音楽が好きなイラストレーター、かざまりさです。最近は少しずつ外食を楽しむ方も増えてきていると思いますが、今回も引き続き、おうちやオフィスでも楽しめるカレーをご紹介します。
今回のお店は今カレー好きの間でも話題の、下北沢の新しいカレー店です。

カレー激戦区にニューオープン!『カレーの店 八月』

今年4月10日にカレー店激戦区・下北沢にオープンしたばかりの『カレーの店 八月』。
カレーフリークのなかではオープン前からすでに「曽我部恵一さんのカレー店がオープンするらしい」と大きな話題に。無類のカレー好きとして知られる曽我部さんのお店ということもあり、どんなカレーのお店なのか期待で胸を膨らませていた方も多いのではないでしょうか。私もオープン前からSNSで情報をチェックしていました。

4月はじめ、外出自粛が始まったなか最初はテイクアウトのみで営業をスタートし、緊急事態宣言が解除された現在ではイートインも可能となっています。

『カレーの店 八月』のカレーはシンプルかつ優しい味わいが特徴。ベーシックなカレー「八月カレー(¥890/Uber Eatsは¥990)」は10種類以上のスパイスを使用した、トマトと玉ねぎベースのさらさらとした無添加カレーです。この基本となる「八月カレー」に、チキン、海老、煮込みハンバーグ、季節野菜など、こだわりの具を追加したメニューが楽しめます。

また、イートインだけでなくテイクアウトも可能ですが、今回は6月中旬から導入されたUber Eatsでデリバリーを利用しました。

今回注文したのはこちら!

ポークカレー(¥980/イートインも同価格)+キーマトッピング(¥200/イートインにも「あいがけキーマ(¥200)」メニューあり)(+配達料、サービス料)

ルーはスープのようにサラサラ。黒胡椒などのスパイスが効いていて、優しさがありながらじんわりとした辛さがあります。「ポーク」は6/16に追加された新メニュー。4時間煮込んだという豚バラは、脂がとろとろであっさりとしたルーによく合います。

ご飯は日本米のターメリックライス。こちらもルーと好相性。 

追加したキーマトッピングも、マイルドな口当たり。こちらもトマトベースでマスタードシード、クミンなどボールスパイスが効いていてじんわりと深みがあります。

ごはんと食べてももちろん美味しいですが、ルーと一緒にトリプルで食べてもまた新たな美味しさを発見できます。

暑くてじめじめしている今の季節にもさらりと食べられる、『カレーの店 八月』のカレー。日常的に食べたくなるテイストです。

「ポーク」のほかにも、同時にメニューに追加された、美味しい野菜を盛り付けた一日数量限定・日替わりの「季節野菜のカレー」、また蒸したチキンの「チキンカレー」や変わり種の「納豆カレー」も気になるところ。
飲み物もカレー店には珍しい、クラフトコーラなどがあります。

ぜひ次はお店でいただきたいですね。

今後も永く付き合っていきたい『カレーの店 八月』のカレー。ぜひ皆さんもじめじめを吹き飛ばす爽やかな味を召し上がってみてはいかがでしょうか。

カレーの店 八月
住所:東京都世田谷区北沢2-14-19(小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅から徒歩5分)
営業時間:平日・休日/11:00~22:00 ※LO21:30
定休日:なし
席数:9席
備考:テイクアウト可能、カード・電子マネー可、完全禁煙、予約不可
https://8gatsu.thebase.in/
Twitter:@8gatsu_curry
Instagram:@hachigatsu_curry

写真・文/かざまりさ

かざまりさ
ナビゲーター
かざまりさ
イラストレーター。92年生まれ、都内在住。雑誌やウェブのイラストを中心に活動中。カレーと音楽を愛し、過去におすすめのカレー店をまとめたカレーZINEを制作したことがある。
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