テレワークで急増している「デジタル時差ボケ」って?対策法をチェック

コロナウイルスの影響で、多くの企業がテレワークを導入するようになった現在。それと同時に、1日あたりのデジタルデバイスの使用時間が増えたことで、ブルーライトの悪影響による身体の不調を感じる人も急増しているそう。

そこでこの記事では、眼科医が監修した「デジタル時差ボケ」チェックリストや、ブルーライト対策に有効なアイウェアなどをご紹介します。

2人に1人の女性が「デジタル時差ボケ」状態に

コロナウイルスの影響により、テレワークを推奨している企業が多い今。それと同時に、今まで対面で行われていた会議がオンライン形式になるなど、PCやスマートフォンといったデジタルデバイスを使用する時間も格段に増えています。

それにより、PCやスマートフォンから発せられるブルーライトを長時間浴びることで「睡眠ホルモン」ともいわれるメラトニン分泌のバランスが崩れ、睡眠のリズムが乱れて身体が常に「昼夜逆転状態」に陥る、いわゆる「デジタル時差ボケ」が引き起こされるそう。

メガネブランド「Zoff」を運営する株式会社インターメスティックの調査(※1)によると、2人に1人の女性が「デジタル時差ボケ」に陥っているようです。
また、メラトニンの分泌が抑制されることでホルモンバランスを崩すので、結果として、女性ホルモンのバランスが乱れ、肌荒れや生理痛など女性特有の悩みが活発化することにもつながってしまいます。

※1
眼科専門医の林田康隆先生監修「デジタル時差ボケ」チェックシートを元に、20~40代のビジネスマン(有職男女)500人を対象にした調査


【今すぐ診断】「デジタル時差ボケ」チェックシート

□ 日中、眠いと感じることが多々ある。
□ 目の痛みや疲れ、乾きなどのトラブルを感じやすい。
□ 合計すると1日8時間以上、テレビやPC、スマホなど電子機器の画面を見ている。
□ PC、スマホなどの電子機器は90分以上連続で使用していることが多い。
□ 本や漫画、雑誌を読む際は、電子書籍を利用することが多い。
□ 寝る前にはたいていベッドでスマホを見る。
□ 朝起きるときに朝日を浴びる習慣がない。
□ 首や肩が痛いと感じたり、凝ることが多い。
□ 通勤や通学の移動時間など、隙間時間はスマホを見たりゲームをしたりが大半だ。
□ 毎日適度な運動をする習慣がない。

上記の10個のうち6個以上チェックがある場合は「デジタル時差ボケ」に陥っています。
また、チェックが4個以上ある人も「デジタル時差ボケ予備軍」なので注意が必要です。


日々の生活のなかで可能なブルーライト対策は・・・

Zoff SMART CLASSIC ¥13,200(税込・セットレンズ代込)

すぐにできるブルーライト対策として有効なのが、ブルーライトカットメガネをかけること。

メガネブランド「Zoff」では、新サービスとしてPCやスマホなど、LEDディスプレイから発生するブルーライトへの接触時間が増加していることによる人々の健康への影響を考慮して、従来¥3,000に設定していたブルーライトカットレンズの追加料金を、なんと¥0へと価格改定。

また、従来の「ブルーライト約50%カットレンズ」に加え、“視界が黄色っぽく見える”ことや”見られたときの違和感”を軽減した、透明度重視の「ブルーライト約33%カットレンズ」を新たに導入。もちろんこちらも追加料金¥0という、うれしいニュース。

また、「Zoff」はオンラインでの購入体制も整っており、自宅でオンラインチャートを見ながらメガネを購入することも可能なのです。

緊急事態宣言が解除され、外出自粛も緩和されつつありますが、第2次感染拡大を防ぐためにもまだまだステイホームが推奨されている今、おうち時間にメガネを購入できるのは安心ですよね。


新しい生活様式として、今後テレワークやオンライン会議がさらに浸透していくことが予想されます。日々の仕事を快適に行えるように、優秀アイテムを揃えておきましょう!


●お問い合わせ
ゾフ・カスタマーサポート
TEL:0120-013-883( 受付時間:平日11時~18時)  
https://www.zoff.co.jp

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