初心者でも簡単に真似できる! インスタ映えする、パンの「美味しい」撮り方とは

手軽におしゃれな写真を楽しめると大人気のインスタグラム。手作り料理のお披露目場所として利用している方も多いですよね。彩り豊かな料理がたくさんアップされていて、見ているだけでも美味しそうなものばかり。「自分もこんな風にアップしたい!」と思っても、なかなか難しい…。実はそんなインスタグラム初心者でも簡単美味しく撮れる料理が「パン」。今回は世界中で話題のレシピメディア「Tastemade」とパナソニックがコラボした「Tastemede Bakery supported by Panasonic」に潜入し、インスタ映えするパンの美味しい撮り方を教えていただきました。

サンドイッチは断面でシズル感を演出!

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「萌え断」という言葉をご存知ですか? サンドイッチや手作りパンをカットし、その断面で美味しさを表現する手法のこと。中でもサンドウィッチは断面で美味しさが伝えやすい料理。彩りを考えて具材を挟むだけで写真映えするので、自宅でも楽しめるのが嬉しいところ。成功のコツは、思い切りよいざっくりカット。彩り豊かな旬のフルーツや、フレッシュな具材が詰まった断面をしっかり「魅せて」撮影しましょう。

例えば、この「よくばり野菜のしましまサンドイッチ」。ほうれん草を練り合わせたしましまパンにフレッシュな具材がたっぷり入った、食べ応え満点のサンドイッチです。生地のしましまと彩り豊かな具材の断面を捉えて撮影。

ピザはフォトの正方形を活かして真上からがコツ!

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ピザの円形はインスタの正方形にぴったりと収まるので、真上から撮影するのがコツ。テーブルスタイリングや撮影スキルが特に必要ないので、インスタ初心者にもおすすめの料理です。

例えばこの「ハッピー!フルーツフラワーピザ」。真ん中のアイスの溶け具合が写真のシズル感を盛り上げます。
ピザは自宅とお店と食べる機会が多い料理のひとつ。お気に入りのお店での撮影でも使えるのでぜひ試してみて。少し慣れてきたら、コーヒーなど飲み物を添えてワンランク上の演出を楽しんでみるのもおすすめ。

くずれやすいパン料理はタイミングに気をつけて

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ボリューム満点なくずれやすいパン料理の撮影は、“タイミング”が重要。タイミングを逃すと崩れてしまい、写真が台無しになるので注意が必要。事前にアングルを決め、スピーディーに撮るのがポイントです。

例えばこの「とろ~り一斤パンラザニア」。中身が崩れやすいのでカットした直後がシャッターチャンス。カットした瞬間からこぼれ出るチーズの伸び具合がまた一層「美味しさ」を引き立てます。こうしたボリューム満点の創作料理などはタイミングひとつで写真の良し悪しが分かれます。コツをつかんでタイミングを逃さないで!

他にもあります! ワンランク上の撮影スキル

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パンだけではなく、すべての料理フォトで気をつけたいのが「光」。自宅での料理づくりや写真撮影に夢中になっていると見落としがちなところ。撮影場所に自然光が入ってくるかなど、撮影場所やテーブル周りの状況には十分気を配りましょう。

また「旬」を意識し、季節感を取り入れることで興味を引き付けることもポイント。このとき意識するのは“一歩先“。ハロウィンやクリスマスなど、イベントが盛り上がる少し前から「旬」な素材を入れ込んでタグ付けすれば、「いいね!」数の伸びに変化があるはず。

今回ご紹介した写真の料理は11月28日(月)まで「Sign daikanyama」で味わえます。11:00~15:00(ラストオーダー)のランチタイムにしか注文できないのでご注意を!HPではレシピや動画も公開中。自宅とお店の両方で楽しんでみてはいかが?

「Tastemede Bakery supported by Panasonic」
http://panasonic.jp/cooking/cr/cafe/

場所: Sign daikanyama
東京都渋谷区代官山町19-4 代官山駅ビル1F
http://www.transit-web.com/shop/sign-daikanyama/ 

Panasonicでは朝食クリエイターキャンペーンも実施中。インスタスキル向上のためにぜひチェックしてみて。
http://panasonic.jp/cooking/cr/

GINGERweb取材班
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