1個¥600のヨーグルトを食べてみたら・・・


【Fromエディターズ】先日、編集部に「1個¥600」というヨーグルトが届きました。その名も「モンス デイリー ヨーグルト」。日本の業務用乳製品メーカーのオーム乳業と、フランスの M.O.F(国家最優秀職人)で、その道ではレジェンド的な存在であるチーズ熟成士のエルベ・モンス氏の「メゾンモンス」との技術提携により開発された新商品だそう。

手が届かないわけじゃない、だけどかなり強気なお値段設定。ひとつひとつレトロな瓶に入っていて、期待が高まります。さっそくお味見♡

スプーンでひとすくい・・・と、ここで意外に思ったのはそのすくい心地。

ヨーグルトとひと口に言っても、ぷるんとした比較的固めなものやとろーんとした柔らかいもの、酸っぱいもの、まろやかなもの、さまざまありますよね。高級ヨーグルトだから、きっと、びっくりするほどとろ~んとしていたり・・・ということを想像していたのですが、こちらは意外にもずっしりとしたテクスチャーです。ただ、かなりのなめらかさであることが、見た目からもわかります。まったくムラがありません。

口に入れてみると、お味にも意外な点が。なんというか、高級な乳製品って「いかにも」なミルクの味がしません? そんなわざとらしさがこちらには一切ないのです。普通の美味しさをとことん極めている、と言いましょうか、純粋なミルクの美味しさと、とげとげしくないほどよい酸味。超クリーミーでまったりとした口どけと相まって・・・舌の上にどっぷりと「いいもん食べてる!」感が残ります(笑)。

気をてらわず、媚びず、堂々と「ホンモノ」の美味しさを追求している、まさに王者の風格といった感。

お味はプレーンのほか、ストロベリー、ブルーベリー、アプリコット、ミラベルのオーガニックフルーツのジャムが入ったものも。全5種類です。

オーム乳業がメゾンモンスのチーズ熟成庫を見学した際、試食したヨーグルトのおいしさに感動したことから実現したというこの商品。試行錯誤を繰り返し、足掛け 2 年の歳月を経て完成したそう。そのこだわりの味を、みなさんも味わってみてはいかがでしょうか。(GINGERweb編集部 KONDO)

モンス デイリー ヨーグルト:https://www.omubrand.co.jp/

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