【関西発】気分も華やぎ、感動も♪ この冬大人女子を虜にするクリスマス・ツリー

クリスマスが近づくとそこかしこで繰り広げられるクリスマスイルミネーションは冬の風物詩ですよね! なかでも、見ているだけで童心に返ったような気分になるツリーはまさにクリスマスのシンボル。関西では、7年連続ギネス世界記録を獲得するUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のクリスマス・ツリーは、毎年そのツリー見たさに来場者もいるほど。
さらに今年は高さ30m以上の圧倒的な存在感に加え、光や音楽とともに無限に姿を変えていくツリーに完全一新。荘厳な輝きと無数の光でクリスマス・ライブショーのクライマックスも彩ります。その迫力あるスケールは圧倒的な感動を覚えること必至。ツリーはショー以外の時間でも見ごたえ十分です(11月10日~1月8日/この情報は2017年11月現在。アトラクションの運営及びショープログラムの開催は予告なく変更、中止の場合あり)。この他、仕事帰りでも気軽に立ち寄れる関西3都市の代表的なクリスマス・ツリーをご紹介します。

世界一の生木ツリーが今年、神戸で開放

誰もが知るNYロックフェラーセンターのツリー。その大きさを凌ぐ全長約30mの世界最大級のツリーが神戸メリケンパークで初お披露目(12月2日~26日)。これは神戸開港150年を迎えた一大プロジェクトで、その名も「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」。イルミネーションは最小限のエネルギーと自然の風を利用した有機的な演出で、来場者がメッセージ型の反射板オーナメントに夢や希望のメッセージを書き込むと、毎週末のイベントとしてツリーに飾りつけられるというニクイ演出も。推定樹齢150年という生木のツリーだけに、フィトンチッド効果で極上の癒やしまで感じられそう!

「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」
神戸メリケンパーク 神戸市中央区波止場町2
http://soratree.jp/


大阪恒例、心も体も温まるツリー&ドイツ村

「ツリーの起源といわれているドイツ」。そのクリスマスツリーをテーマに、27mの巨大ツリーに伝統的な赤いリボンやカラフルな丸いベルなどを装飾しているのは、「新梅田シティ・クリスマスツリー」(11月17日~12月25日)。ツリーの足元は通り抜けできるトンネルが設置され、ツリーの構造やイルミネーションを内側から愉しめる仕掛けも。会場にはツリーのほか、ドイツからやってきた24のヒュッテ(木製小屋)やアンティークのメリーゴーラウンドが登場し、全体で35万個のイルミネーションがきらめき、ドイツの街さながらの光景に。会場では冷えた体を温めてくれる名物グリューワインや、焼きソーセージ、焼きアーモンドなどの本場グルメも。ツリーを眺めながら温かいワインをいただ・・・・・・その幸せに浸ってみては?!

「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2017」
大阪府大阪市北区大淀中1-1新梅田シティ・ワンダースクエアhttp://www.skybldg.co.jp/event/xmarkt/2017/


光とペインティングで彩る京都のアートツリー

京都駅ビルとその周辺がクリスマスイルミネーション一色になるこの季節。そのメインを飾るのは、22mのもみの木タイプの巨大ツリー(11月18日~12月25日)。今年は京都駅ビル20周年にちなみ、そのスローガン「感謝」「未来」をテーマに若手クリエイターや学生によるライブペインティングがツリー台座で開催されます。心地よい音楽が響くなかでのツリーとアートの競演です。ツリーがあるのは京都駅4Fの室町小路広場。「鼓動」をテーマにした演出も加わり、これまで以上にドラマティックに生まれ変わった駅前広場をはじめ、流れ星型のイルミネーションがきらめく地上45mの空中径路、ガゼボを中心にエレガントなイルミネーションで彩られた東広場を回遊できるので、光で満ちた京都駅ビルをゆっくり巡ってみては?

「京都駅ビルクリスマスイルミネーション2017」
JR京都駅直結

文/和多亜希


和多亜希/フリーライター
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和多亜希/フリーライター
神戸在住のフリーライター。出版社勤務の経験を生かし、衣・食・住はじめ、美容や旅など全方位的にアンテナを張り、関西の旬の情報をキャッチ。特にスイーツネタが得意。
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