スキマ時間で英語スキルが確実にアップ!【編集部員のオンライン留学体験記②】

こんにちは。GINGER編集部のカルチャー担当です。約2ヵ月間に及ぶ外出自粛期間中に、弊メディアでもおなじみの『ミライズ英会話』さんのもとでオンライン留学に参加。海外旅行や取材の場での英語スキルアップを図るべく1週間体験した、日常会話コースの様子をさっそくレポートします!

外国人にお寿司の食べ方を紹介できる?

『ミライズ留学』は本来であれば、フィリピン・セブ島にある社会人専門語学学校で英語学習に励みます。しかし新型コロナウイルス感染拡大により、セブ島への渡航は困難に・・・。そこで誕生したのがオンライン留学のサービスです。

授業はZOOMを介してセブ島と日本をつないで行われます。稀に音声や画面が乱れてしまうことがありますが、基本的には日本時間に合わせてサクサク授業が進んでいきますのでご安心を!

『ミライズ英会話』の特徴はフィリピン人ベテラン講師によるマンツーマンレッスンが受けられること。一口に日常会話コースといっても、生徒ひとりひとりの英語レベルやリクエストに合わせてカリキュラムを組んでくれるのです。

今回セレクトした半日コースでは、1日3コマのレッスンを集中して受けます。私は留学前のアンケートで、特にリスニング力とスピーキング力を強化したいとリクエスト。

ニュースや雑誌などを活用して英語のリーディング力とディスカッション力を強化する「Current Events」のクラスでは、フィリピンと日本の文化を紹介し合うことに。食文化についてのやり取りでは、まず先生からフィリピンの代表料理について紹介してもらい、それに対してその料理がどんなものなのか(理解度のチェック)や、料理についての質問を行います。翌日は私から日本の代表料理を紹介。そのためにプレゼンテーションを作成するという宿題が出ました!

プレゼンテーション後は先生からの質問タイムが。お寿司についてこんなに調べたのは初めて(笑)。


先生のプレゼンテーションをお手本に、レッスン中に決めた紹介する料理の写真と説明文をつけてエクセルで作成。これがなかなか一苦労(汗)。お寿司やラーメンなど、馴染み深いド定番な料理を選んだのですが、いざ英語で説明しようとすると何から始めれば良いのかサッパリ・・・。

お寿司の代表的なネタは英語で何と言うんだろう? ラーメンのスープに種類があることをどうやって説明する?など調べるだけでも新たな発見がいっぱい! 鯖はMackerel、イクラはsalmon roeなどなど、英語としての表現を知ると馴染みの食べ物にもよりいっそう興味がわいてきますね。

リアルなコミュニケーションを体験!

会話の始め方から続け方などコミュニケーションの基礎が学べる「Elective Speaking」のクラスでは、ショッピングや道案内などより具体的なシチュエーションを想定した実践的な練習を重ねます。すでに用意された例文をアレンジして、会話を広げていきます。

先生とシェアしている画面には、直接書き込みができます。レッスン中に習ったキーワードを使って実際に文章を組み立てることも。


他のクラスと連携を取ってより円滑な英語学習をサポートしてくれる、担任の先生による「General English」のクラスでは会話に頻出するワードを覚えるなど、文法的な要素も含まれます。

こちらはリスニング力を鍛えるレッスン。音声を聞いて内容が正しいか、間違っているかを判断します。

このように多角的なアプローチでスピーキング力、リスニング力を鍛えていきます。前日に学んだことの復習を踏まえながらも、飽きずに続けられ、ひとりで黙々とテキストとにらめっこをしながら勉強するよりも、はるかにやる気が出て上達する気がしました!
3日目くらいになるとレッスンの始めに先生と些細な会話を楽しむ余裕も出てきました。

いかがでしたか? 新たな日常が始まりつつありますが、今後もスキマ時間を見つけて語学学習を続けていきたいと思います。自分に合った方法で、自身のスキルアップを目指していきましょう!(編集部 TOMOKA SHIMOGATA)

https://ryugaku.merise.asia/

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