スノーアクティビティからナイトライフまで! 冬の絶景、北海道トマムに至極のリゾート誕生

フランスで創業し、現在世界24カ国、約70カ所のビーチとスノーリゾートを展開するクラブメッド。リゾートまでの交通費や宿泊費、滞在中の食費、そして各アクティビティの費用が基本的にすべて旅行代金に含まれる、“オールインクルーシブ”という料金システムが特徴です。滞在中はいちいちお財布を気にすることもなく、心ゆくまでバカンスを満喫することができるのです。

そして今回ご紹介する旅先は、1月17日(水)にグランドオープンをした『クラブメッド 北海道 トマム』。新千歳空港から車で約90分、帯広空港からは車で約75分の距離に位置し、クラブメッドとしては北海道 サホロに続く国内ふたつめとなるスキーリゾートです。シーズン真っ只中のスノーアクティビティから、クラブメッドならではのナイトライフまで余すところなく旅の魅力をお伝えします! 

1. 宿泊施設はクルーズしたくなるほど素敵

北海道占冠村にあるリゾート施設、星野リゾートトマム内にオープンした「クラブメッド 北海道 トマム」。フランス人インテリアデザイナー JEAN-PHILIPPE NUEL (ジャン・フィリップ ニュエル)氏が手がけた、四季折々の要素が感じられるモダンな内装はどこを切り取ってもおしゃれ! 

客室数341室を備えており、全4棟からなるこちらの施設。壁一面の窓からパノラミックビューが望める広々としたお部屋で思い思いに寛ぐことができます。 

約1000ヘクタールの広大な敷地内には、星野リゾートトマムが運営する日本最大級の屋内ウェイブプール“ミナミナビーチ”や、解放感溢れる露天風呂“木林の湯”など一年を通して楽しめる施設が充実。霧氷テラス(夏は雲海テラス)に向かうゴンドラ乗り場やミナミナビーチまで、歩いてすぐの距離に位置するクラブメッドは、トマムを楽しむために最適な場所に位置します。

夏は世界のリゾートで展開しているシルク・ドゥ・ソレイユとコラボしたオリジナルのサーカスアクティビティー「クラブメッド・クリアクティブ バイ シルク・ドゥ・ソレイユ」によるサーカス体験やマウンテンバイク、北海道の自然美を最大限満喫できるオプショナルツアーを計画中だそう。

女子的おすすめポイント

奥には落ち着いた雰囲気のライブラリーも。

木の温もりが感じられるメインバー「UNKAI」は9:30~24:00まで営業。営業中はドリンクや軽食を随時提供しているので、ゲレンデを眺めながら好きな時間に食事やティータイムを楽しむこともできます。

2. ゲレンデに出て、日本が誇るシルキースノーを体感!

北海道 トマムが世界中から注目を集める理由は、極上の品質と称されるパウダースノーの上をいく“シルキースノー”を堪能できること。

クラブメッドマーケティング本部長を務める井上忠浩氏によると「サホロは北海道のパウダースノーを堪能できる、上級者向けのゲレンデや雪上乗馬体験やスノーシューなどのアクティビティが豊富。トマムではより多くの冬の体験として雪のアクティビティだけではなく、星野リゾートトマムが運営する施設も含め、幅広い世代に向けた体験が可能です」とのこと。

初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせたスキー&スノーボードレッスンの受講も追加料金は不要。世界各国から集まったイケメン&美人スタッフが丁寧にアドバイスしてくれるので、滞在中にメキメキと上達していきます。

スキーやスノーボード以外に、スノートレッキングツアーに参加するのもおすすめ。雪道に慣れてくると周辺の美しい景色を見渡す余裕も出てきます。途中に通る平地では、みんなでふかふかの雪にダイブ!! インストラクターが写真を撮ってくれるので旅の記念にパシャリ。約1時間ほどのコースですが、気づけばあっという間にゴールです。

滞在中は各自ロッカーが用意されます。リゾートからはスキーインスキーアウトができるように設計されているため、ゲレンデへの出入りもストレスフリー。ロッカーにウェアや道具を入れておけば、濡れた服のまま重たい荷物を持って部屋を往復するわずらわしさもありません。

女子的おすすめポイント

現地ではスキーウェアや各種ギアのレンタルを行なっており、手荷物を最小限に抑えられるのも魅力。フランス発のブランド、ロシニョールのウェアはどれも可愛い!(※レンタルはすべて有料です)

3. 美味しい食事で、旅の楽しみが倍増する!

クラブメッドでは朝・昼・夜の食事、軽食もすべてオールインクルージブ。一部高級アルコール類を除くビールやワイン、カクテルも追加料金はかかりません! メインレストラン「ITARA」では北海道の味覚はもちろん、和食やイタリアン、中華など世界の美食がビュッフェスタイルで味わえます。

クラブメッド各リゾートのレストラン内にはライブクッキングステーションが常設されており、その土地ならではの食材や食文化を紹介しながら、目の前でシェフが調理をしてくれます。「北海道であれば、イクラ、ホタテやサーモンなどの新鮮な食材を利用した北海道海鮮丼や新得そば。ビンタン島であれば、インドネシア料理のナシレマック、ルンピア、ガドガドやサテイなど。リゾートごとに毎日違う味を楽しめるのもクラブメッドバカンスの醍醐味です。(井上氏)」

どれも美味しそう〜とついつい食べ過ぎてしまっても、翌日のスノーアクティビティーで解消すればOK! 

女子的おすすめポイント

離れにあるZen Bar(クワイエットバー)「THE NEST」では昼間はティー・レッスン、夜は国産のウイスキーと日本酒のテイスティング(有料)を開催しています。

ラグジュアリーな空間で白州・山崎・山崎12年という名品ウイスキーをいただく、なんとも贅沢なひとときにうっとり。

お酒に詳しくなくても、イケメンバーテンダーKOSUKEさんがひと品ずつ丁寧に解説してくれます。大人のお酒のたしなみ方を学びながら、心地のいい酔いに包まれた幸せなひとときを過ごせます。

4. 必見! G.O.によるエンターテイメントショー

施設スタッフとして働くG.O.(ジェントル・オーガナイザー)は、マルチな才能の持ち主。日中はホテル業務や各種アクティビティーのスタッフとして、夜は圧巻のパフォーマンスを披露してくれるのです。毎晩開催される本格的なショーに、ゲストたちは拍手喝采!

ショーのあとは、そのままパーティータイム。ダンスパフォーマンスやプロの楽器生演奏、DJブースなど豪華コンテンツが目白押しです。バーカウンターでお酒を注文したらソファーで語り明かすもよし、G.O.と一緒に踊るもよし。まるでクラブのような盛り上がりぶりに気分も最高潮!

女子的おすすめポイント

取材スタッフが滞在中のドレスコードは「アジアンエレガンス」と「ブラック&ゴールド」。他にも「オールホワイト」など各リゾートでテーマもさまざま。

クラブメッドでは、よりリゾートライフを楽しむために日替わりでドレスコードが設けられています。マストではありませんが、ディナータイムのコーディネートを考えるのも旅のお楽しみ。いつもよりちょっとおしゃれをしてパーティーに参加する、そんな憧れのシーンが旅先で叶います。

5. 絶景を楽しめる星野リゾート トマムの施設が充実

リゾート内を周遊するシャトルバスを利用すれば、星野リゾート トマムが運営する施設への往来も楽々。ゴンドラ・リフトもオールインクルーシブプランに含まれています。朝からスノーアクティビティを満喫したあとは“ミナミナビーチ”と“木林の湯”でリフレッシュしたり、冬限定のアイスヴィレッジ(有料)や安藤忠雄氏建築の水の教会も必見です。

夜に訪れたのはマイナス20℃の真っ白な雪景色に浮かぶ、幻想的なアイスヴィレッジ。

中にはスイーツカフェや氷のフラワーアートの展示などがあり、バーアイスウッドでは氷のグラスに入ったフォトジェニックなカクテルを提供しています。奥には、冬に1ヵ月間限定で姿を現す「氷の教会」があり、雪と氷で作られたこの特別な空間で結婚式を挙げるカップルも多いそう。

女子的おすすめポイント

バーアイスウッドでは「トマムラブ」というオリジナルカクテルを注文。チェリーシロップにウオッカを入れ、ソーダで割った女性に人気のメニューなのだそう。ここでお酒を一杯飲んだら、冷えきった体もぽかぽかに。

「クラブメッドは自然との融合を大切にしています。これまでもカンクンやバリ島、プーケットなどリゾートとして未開拓地であった場所をいち早く手掛けてきました。みなさまがまだ訪れたことのないような、手つかずの自然が残された絶景をリゾートの舞台として、訪れるすべての方にここでしかできない体験をしていただけるよう、今後もリゾート開発を行っていきます。(井上氏)」

四季折々に表情を変える大自然に誘われて、世界中から人々が集まる北海道 トマム。時間を忘れ、気の向くままに自然を満喫できる新リゾート「クラブメッド 北海道 トマム」で過ごすバカンス、そしてG.O.の楽しいおもてなしは、きっと忘れられない経験になるはず。その土地の魅力を最大限に感じられるさまざまなアクティビティーを通して、新しい大人旅の楽しみを見つけませんか?

●クラブメッド
https://www.clubmed.co.jp/

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