冬はみんなでお重ごはん! @chinamisakamoto

こんにちは。今回のテーマは「ちょっとした日々のごはんでも、重箱に詰めるだけで何だか豪華!」「間仕切りするだけで、おもてなし風になる!」・・・そんなお重ごはんレシピをご紹介します。彼氏やお友だちを自宅に招いた際には、 アレンジお重ごはんで楽しい食卓を囲んでくださいね!

間仕切りを使って、おかずを上手にレイアウト

間仕切りを使うだけで、あら不思議。素朴な白木の表情に変化が。おかずの種類ごとにどんどん盛りつけていきましょう。

こちらは、紫芋のボールコロッケです。余った食パンを5ミリ程度に細かくカットして衣にしています。

作り方は、いつものコロッケとほぼ同じです。
フライパンを弱火で熱してバターをひき、玉ねぎのみじん切りを炒めます。玉ねぎに火が通ったら挽肉を加えて更に炒めます。ふかしてマッシュしたさつま芋と混ぜ合わせます。塩胡椒で味を整え、ボール状に。小麦粉を薄くまぶしたら、溶きたまご→パン粉の順に衣をつけます。あとは油で揚げるだけ。

食パンが少しだけ残った、という方には特におすすめのメニューです。
(紫芋はビタミンCの含有量がとっても高く、シミ・そばかすを予防したり、ハリのある肌に保つ効果が期待されています。そのビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱しても壊れにくいのが特徴です)


次に、小さくて食べやすい豆腐ハンバーグを詰めていきます。夕食などでハンバーグを作った際に、少し取り分けて冷凍しておくと便利です。

クッキー型のお花を使ってごはんを盛り付けました。プリンの容器やペットボトルの底などでも、花型を作ることができます。

こちらはペットボトルの底を使って型をとった花おにぎりです。くぼんだところにゴマを入れて、その上からご飯を入れます。ひっくり返して盛り付けると出来上がり。簡単なのに可愛いですよ。

空いたところに、作り置きや常備菜などを盛り付けていくと出来上がりです。


これからの季節、あらゆる場面で活躍してくれる「重箱ごはん」を、楽しく活用してくださいね!

写真・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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