夏休みのおもてなしに!【そうめん】の簡単盛り付け方法

こんにちは。お料理担当の坂本ちなみです。猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、暑い日だからこそ美味しく感じるそうめんの美しい盛り付けをご紹介したいと思います。付け合わせる食材でグッと華やかになるので、おもてなしにも最適です。ぜひお試しくださいね。

簡単小ワザを覚えれば、おもてなしも楽々!

器は大きめの少し深さがあるものを用意します。今回は直径30センチ、深さ5センチのものを使用しています。

まず最初に大葉を広げます。写真の大葉は手のひらサイズと大きめですが、通常の大葉だと扇状に2、3枚並べると器とのきれいなコントラストが生まれます。

甘酢漬けにした茗荷をお花に見立てて、1枚ずつ花びらを広げていくように盛り付けます。

*甘酢漬けみょうがの作り方はこちらをご参照ください。

通常、薬味として添えるみょうがですが、暑い日にいただく甘酢みょうがは絶品ですので、トライしてみてくださいね。

こちらは、甘酢漬けみょうがの瓶に一緒に漬け込んでおいた小さめのラディッシュです。

切り方は、以前ご紹介したきゅうりの飾り切りを応用しています。ちょこんと添えるだけで表情が可愛く見た目も涼しげに。

だし巻き卵は、巻きすを使って波形をつけています。鬼簾(おにす)を使用すると、さらにユニークな形状になります。

↑作り方はこちらをチェックしてみてください。

彩り豊かなそうめんの盛り付けいかがでしたか。夏の暑い日に大活躍のそうめん、いつもと違う盛り付けで涼を取り、楽しんでくださいね。

写真・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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