特別に「美術館を貸し切り体験」は、あのカードのおかげ


【Fromエディターズ】大型連休が終わり、次のリフレッシュタイムの夏休みまでちょっと時間がありますよね。でも、週末ごとのお休みや仕事が早く終わった後に、気分転換して仕事へのモチベーションを上げていきたいもの。皆さんはどのような方法で行っていますか? 

日ごろから市場調査を兼ねて夜のパトロールを行っていますが(笑)、仕事帰り&週末に美術館を訪れる・・・に最近はまっています。2019年も日本の美術館は盛り上がっており、今週終了の上野「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ」や始まったばかりの「クリムト展」なども充実していて、鑑賞した後は脳内活性ができました。そんななか、東京国立近代美術館で現在開催中の「福沢一郎展 このどうしようもない世界を笑いとばせ」を特別にナイトミュージアム体験できるとお誘いを受けて行ってきました。

福沢一郎って? と思われる方もいるかもしれませんが、実は彼、1930年代から日本の前衛美術運動のリーダーとして活躍し、作品を通じて生涯、社会批判を続けていた画家。タッチはさまざまで、その知的ユーモアは言葉ではなく見た人の解釈で感じ取ってほしい・・・と思っていました。
それってほんとうにいいの・・・というメッセージが込められている作品は、どれも見入ってしまうものばかり。今回は閉館後、美術課長であり本展の企画者でもある大谷省吾さんの解説とともに1時間のナイトミュージアムでしたので、作品背景がしっかりわかり、なぜ今この展覧会を行ったのかという裏側まで伺える貴重な時間でした。そして何より、美術館を貸し切りにできるこの経験は、なかなかありません。

このスペシャルな時間は、「ラグジュアリーカード」の会員優待サービスによるもの。これは2016年から日本でも発行されている金属クレジットカードで、通常のサービスはもちろん、さまざまな会員限定の優待が受けられると今話題になっています。
例えば世界中の空港ラウンジを利用できるパスやレストラン利用のリムジン送迎サービス、映画館・国立美術館での優待サービスなど。そして今回のような特別なイベントがコンスタントに開催されています。上海へMSCクルーズ3泊4日の旅に200組を無料でご招待!なんていうもの予定されているとか。これからのキャッシュレス時代、+αのサービスが充実しているカードを選ぶことも必要ですよね。(GINGER編集部 WATANABE)

ラグジュアリーカード公式ウェブサイト:http://www.luxurycard.co.jp/ 

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