英語で趣味を楽しもう!料理で使えるワードとは?

コロナ禍により家で過ごすことが多くなり、料理に楽しみを見出している人が増えています。そして、ステイホーム期間を終えても、引き続き趣味としてアップデートしていきたいと思っている人も多いよう。
そこで今回は、英語のレシピやクッキング動画でよく聞く、そして使える「クッキング英語」をご紹介。英語だから・・・と諦めていたレシピに挑戦してみませんか?

基本的な調理器具を英語で言うと?

調理器具は英語で「kitchenware」です。まずは、そのなかでも世界中で使われている基本の料理器具を英語にしてみましょう。

鍋・・・pot(ポット)
※料理名としてのお鍋は名詞で「hot pot」です!

フライパン・・・frying pan(フライング・パン)
※平たいお鍋は「pan」でOKです。

おたま・・・ladle(レードル)

フライ返し・・・spatula(スパチュラ)

やかん・・・kettle(ケトル)

ざる・・・strainer(ストレーナー)

日本でよく使う調理器具

次に、日本でよく使われるkitchenwareを英語にしてみましょう。日本語で使い慣れているからこそ、パッと出てこないかもしれませんね。ここで覚えてしまいましょう!

炊飯器・・・rice cooker(ライス・クッカー)

おろし金・・・grater(グレーター)
※海外ではチーズを下ろしたりするのにも使いますね。ちなみに大根は「daikon radish」と言います。

おはし・・・chopsticks(チョップスティックス)
菜箸もchopsticksでOKです。

すり鉢 ・・・mortar(モーター)もしくは、griding bowl(グラインディング・ボウル) 

調理方法を英語で言ってみよう!

以下は火を通す調理方法のワードです。これらを理解していると、英語でレシピを読むときに役立ちます!

ゆでる・・・boil(ボイル)

煮る・・・simmer(シマー)

蒸す・・・steam(スチーム)

オーブンで焼く・・・bake(ベイク)

直火焼き・・・grill(グリル)

炙り焼く・・・roast(ロースト)

軽く油で炒める・・・saute(ソテイ)

炒める・揚げる・・・fry(フライ)

揚げる・・・deep fry (ディープ・フライ)

※fryとdeep fryの違いは?
fryは油が少なく、調理工程で食材が油に浸からないものを指します。日本語でいうと、油を使って焼く・炒めるに近い言葉です。しかしながら、油を多く使用していても使われる言葉なので「揚げる」と解釈しても間違いではありません。deep fryはすべて食材が浸かっている状態を指すので、天ぷらなど日本でいう「揚げもの」などの料理には、こちらが使われます。

切ったり、皮をむくはどう言うの?

食材を切るなど、形状を変える調理英語は以下の通り。

切る・・・cut(カット)

角切り・・・dice (ダイス) 

おろす・・・grating (グレイティング)

細かに切る・刻む・・・mincing(ミンチング)

皮をむく・・・peel(ピール)

削る・・・shave(シェイブ)

日本の食材「納豆」って英語でなんて言う?

突然ですが、皆さんは納豆を英語でどう表現しますか? 

最近はアニメの普及のおかげか、そのまま「natto」でも通じるようになりましたが、英語で納豆を説明すると「fermented soybeans(ファーメンティド ソイビーンズ)」つまり、“発酵された大豆”という言い方になります。英語のレシピではなかなか出てこないワードかもしれませんが、日本を代表する食材の英訳を知っていると、話題づくりに役立ちます。

ちなみにferment(発酵させる)も調理方法の1つですが、海外で言うと、ワインを造るためにブドウを発酵させる「ferment grapes」や、ビールを造るためにイースト菌でビールを発酵させる「Yeast makes beer ferment」などの使い方がありますね。

英語の調理番組などでよく使われる表現を今日はご紹介しましたので、ぜひ、皆さんも英語のレシピでお料理にチャレンジしてみてください!

MeRISE英会話
ナビゲーター
MeRISE英会話
セブ島留学と英会話スクールのMeRISE(ミライズ)。セブ留学は一つ何かにチャレンジしてみたい女子に人気!講師陣は全員が英語を「教えるための」資格を持っています。
このナビゲーターの記事を見る