猛暑でも爽やかには着こなすには?夏のデニムコーデ、大人の正解5選!

プールやフェス、花火など、アウトドアイベントのカジュアルなシーンで、やっぱり頼りになるアイテムといえばデニム。できるだけ涼しげに、しかもおしゃれにはきこなしたいですよね。

そんなときに参考にしたいのが、「白」を味方につけた、海外セレブの爽やかなデニムスタイル。彼女たちのように今年っぽいデニムを選ぶのもよし、定番デニムにトレンド感のある小物を合わせるもよし、こなれたサマーカジュアルはやっぱり、海外セレブにおまかせです!

エルザ・ホスク

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永遠の王道ともいえる白×デニムで、シンプルにまとめたヴィクシーエンジェルのエルザ。

はくだけで今っぽく見えるワイドデニムには、とことんミニマルなホワイトタンクをインしてバランスよく。足元はアディダスのスニーカーでハイテクなスポーティ感を添えています。

スタイルを一気に格上げするのは、デニム素材がほどよくカジュアルなシャネルのチェーンバッグ。70年代風のサングラスもうっすらブルーレンズで揃えて、こなれムード全開ですね。

ソフィア・リッチー

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ダメージ入りのボーイフレンドデニムを選んだのは、ミレニアル世代のスタイルアイコン、ソフィア。ごくベーシックな白Tをさらりと合わせて、デニムのパンクテイストをヘルシーに引き立てています。

切りっぱなしの裾からヤングセレブに支持されるイタリアのハンドメイドシューズブランド、ディア・フランシスのホワイトミュールを覗かせてきれいめに。

差し色効果も絶大なエルメスの「ケリー」バッグが、格別なラグジュアリー感を発揮していますね。

ソフィー・ターナー

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イギリス人女優ソフィーのバカンスコーデは、辛口カジュアル派の定番ブラックスキニーに何気ない白Tをインしたシンプルモノトーン。

コーデにパンチを効かせる名脇役は小物たち! スクエアフォルムのカラーフレームが印象的なロエベのサングラスでインパクトを出して、ハウス・オブ・ホランドとグレンソンがコラボしたハイキングブーツでエッジィな足元に。

エディ・スリマンが手掛ける新生セリーヌのキャンバスロゴトートで、モードに仕上げています。

エマ・ロバーツ

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ヴィンテージ感が漂うリダンの切りっぱなしクロップドデニムをヘビロテしている、アメリカ人女優のエマ。

パフスリーブが女ゴコロをくすぐるリフォメーションのトップスで、ガーリーにはきこなしています。白地に映える小花柄がロマンティックですね。

小物は黒で統一して大人っぽさを意識。ポーランド発CHYLAKのスクエアバッグでシックに、サステイナブルなNYシューズブランド、Aeraのフラットミュールでセンスよく、着こなしの鮮度をアップ。

ジョージア・ファウラー

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セレブの間でじわじわ人気になっているハーフデニムで、最旬スタイルを披露したのはニュージーランド出身モデル、ジョージア。

ボーイッシュな雰囲気の切りっぱなしデニムはおなじみリーバイスのもの。カラフルペイントが映える白ベースのとろみシャツの裾をラフに結んで、抜け感たっぷりに着こなしています。

ディオールのクールなサングラスとフェンディのロゴバッグをリュクスなアクセントに、ナチュラルなラフィアサンダルがバカンスムード満点


どこかに「白」を取り入れるだけで、ぐんと爽やかで涼しげ! 選ぶデザインや合わせる小物でアップデートした海外セレブのデニムコーデを、夏の休日スタイルの参考にしてみてはいかが?

文/江口暁子


江口暁子/エディター兼ライター
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江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
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