肌見せコーデをヘルシーに!真夏の「白スニーカー」活用法

見た目にも涼しげで、抜け感を演出してくれる“肌見せ“は、この季節に欠かせないおしゃれキーワード。ノースリーブやミニ丈で夏気分を思いきり満喫したいけれど、もしかして露出度高すぎ?と気になってしまうような着こなしは避けたいですよね。


そんな心配を一気に解消してくれるのが、足元でさらりと爽やかさを発揮する「白スニーカー」。普段からお腹も、脚も、堂々と見せている海外セレブたちですが、肌見せコーデの日はクリーンな白スニーカーでヘルシーに仕上げるのがお約束のようです!

オリヴィア・パレルモ

マスク姿でお散歩する様子がNY名物のようになっているオリヴィア。

ノースリーブですっきりと肌見せするマキシワンピの足元に白スニーカーを選んで、今っぽくヘルシーに着こなしています。Aラインに広がるラベンダー色のフェミニンなマキシワンピはオリヴィアの御用達ブランド、ティビのもの。スニーカーはロジェ・ヴィヴィエのもので、アクティブ感はありながら、清楚な印象をキープしているのが、彼女らしいですね。

ウエストワード・リーニングと自身のコラボサングラスで、洗練度アップ!

ルーシー・ヘイル

小さくお花が刺しゅうされたLAブランド、ニクシーの洗えるマスクを着けた女優ルーシーは、人気復活中のミニスカートに白スニーカーをチョイス。

ヴィンテージムードたっぷりな切りっぱなしのデニムミニはリダンのもので、イタリア発コイオのきれいめなレザースニーカーでラフすぎない軽快さを加えています。

グレー×黒のボーダーTシャツでボーイッシュな要素をプラスしながら、トッズのバッグを斜めがけでカジュアルに。パラディウムの定番サングラスで、LA的王道ガーリーコーデのできあがり!

エミリー・ラタコウスキー

黒マスク片手に、デコルテ全開なスリーブレスワンピでお出かけ中のエミリー。

ボディラインにぴったりフィットするシームレスワンピは、タイツなどでおなじみのウォルフォードのもの。話題のフランス発エコシューズブランド、ヴェジャの白スニーカーを合わせて、とことんシンプルに、モノトーンでまとめています。

レディライクなハンティング・シーズンのリザードバッグを差し色にして、アクセサリーはゴールドのフープピアスだけ、という“引き算”も、大人の肌見せスタイルの秘訣ですね。

ケイティ・ホームズ

ミニマルルックの名手として知られる女優ケイティ。

コンパクトな白タンクで”肌感“を効かせて、ボリュームのあるウーラ・ジョンソンのワイドパンツを主役としてアピール。トップスの白とリンクさせたスニーカーがデニムからチラりと見えて、カジュアルななかにもクリーンさを後押ししています。

こちらは大人セレブに支持されるNYブランド、コモン・プロジェクトのもの

パンデミックのなか、いろいろな柄のマスクを楽しんでいるケイティ、この日は目をひくレオパード柄をアクセ代わりに!

ヘイリー・ボールドウィン

デコルテ、腕、脚と露出度は高めながら、ALLホワイトで爽やかに仕上げた2019年夏のヘイリー。

ジップ使いとボーイフレンドシャツのような裾がユニークなミニワンピは、アレキサンダー・ワンのもの。足元はパリ発ブランド、イロのスニーカーとソックスを白で揃えて、スポーティモードな雰囲気を漂わせています。

ジェニファー・フィッシャーのフープピアスでキラリと輝きを添えて、大人の女らしさも忘れずに。コーデを引き締めるセリーヌのサングラスが、シャープなデザインのワンピと好相性ですね。


ミニスカートに、もしヌーディなサンダルを合わせていたら?と想像してみると、ますます感じる白スニーカーの威力。もはやひとり1足状態で、一年中使える定番シューズの代名詞ですが、夏は特に、“爽やかさ”の盛り上げ役として大活躍してくれそうです!

文/江口暁子

江口暁子/エディター兼ライター
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江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
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