真面目なだけじゃダメ!ジャケットを今っぽく着こなす3つの小ワザ♪

ひと昔前に流行っていた懐かしいトレンドが、形を変えて今シーズン再浮上! でも、以前のまんま着ていてもただ古く見えるだけ。”時代遅れ”にならないよう、コーディネートを今っぽくアップデートさせましょう。
今回は、'90年代に大流行していた、トラッドなジャケットスタイルにフィーチャー。今っぽく着こなすことができる3つのテクニックをご紹介します。

旬のチェックと合わせて今っぽくアレンジ

ひと昔前のように肩パッドまで入っていないものの、ジャケットはコンパクトなものより断然、大きめサイズが今の主流。トレンドのチェック柄とプリーツスカートを組み合わせれば、ジャケットでも女っぽいスタイルに。インナーにニットを合わせるときは、ベルトマークすれば着膨れの心配もありません。

ダブルジャケット¥88,000、ピアス¥27,000(2月末展開)/ともにビューティフルピープル(ビューティフルピープル 銀座三越) タートルニット¥28,000/ザ ダラス(ザ ダラス ラボ.) スカート¥39,000、ファーバッグ¥7,000/ともにツル バイ マリコオイカワ ベルト¥18,000/メゾン ボネット(エッセンス オブ アナイ)

きちんと見えすぎない、ボーイッシュなハズしコーデ

ジャケットにオチ感素材のブラウスを合わせると、少々キレイめにまとまりがち。ボトムスをワイドデニムでカジュアルダウンしたり、足元をスニーカーで崩したり、メンズライクな味付けが今っぽい!

ジャケット¥59,000/セオリー ボウタイブラウス¥3,703/エイチ・アンド・エム(エイチ・アンド・エム カスタマーサービス) デニムパンツ¥5,900/ラコレ(アダストリア) ベロアキャップ¥11,000/カシラ(カシラショールーム) ミニリュック¥17,000/ネオンサイン スニーカー¥5,800/コンバース(コンバースインフォメーションセンター)

モードな小物合わせで脱・地味印象を狙う

渋めなツイードのセットアップには、旬の靴やバッグで遊びを取り入れて、コーデにスパイスを投入。最旬な白ブーツを合わせることで、一気に今年顔に!

ベルト付きツイードジャケット¥32,000、ツイードパ ンツ¥19,000/ともにシティ ショップ、バッグ¥25,000/アルフィヤ ヴァルリナ(すべてシティショップ) タートルネックニット¥23,000/アナイ ショートブーツ¥60,000/アレクサンダーバーマン(スタニングルアー 青山店) メガネ¥19,000/レイバ
ン(ミラリ ジャパン)

旬の柄や小物ひとつで印象が見違える3つのテクニック、いかがでしたか? ひと昔前に流行っていたトラッドなジャケットスタイルも、合わせ方ひとつで”懐かしい”から”新しい”印象に見違えますよね。いつものコーディネートに使える小技、ぜひ明日から試してみてください!

撮影/[モデル]西崎博哉(MOUSTACHE)、[静物]石沢義人
スタイリング/豊島優子
ヘア&メイク/陶山恵実(ROI)
モデル/香里奈 

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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