ファッションブランドの枠を超えたグッチの取り組みをチェック!

地球ともっと“密”になれたら。それは私たちが究極的に望むこと。そんなゴールに、あらゆる企業が進み始め、ファッション業界にも大きな波がきています。2030年のSDGsのゴールに向けて、サステナブルを意識した製品開発はもちろん、幅広く社会貢献を行っている、それぞれの企業の取り組みとは? 今回は、トップブランドのひとつ、グッチのアクションをクローズアップ!

ファッションブランドの枠を超え社会を変えるリーダーに

〈左〉環境に配慮した「GGスプリーム キャンバス」のバッグ。〈右〉責任ある供給源が保証されたゴールドを使用したジュエリー。

「ファッション協定」の旗振り役であるケリンググループの筆頭ブランド、グッチは、社会的責任を果たすように活動を行っています。

環境性能評価システム「LEED」の認証を取得している、ミラノのGucci Hub。

例えば数年前からオフィスと製造流通工程での温室効果ガス排出量の削減に向けたあらゆる工夫を試みて、2019年には事業全体の環境負荷を前年比21%削減し、サプライチェーン全体で二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナスゼロを達成。さらに製品から離れた、単独の取り組みにも積極的なグッチ。

サステナビリティに特化したデジタルプラットフォーム「Gucci Equilibrium」を開設(日本語版は現在準備中)し、企業としての思いを発信する予定です。
さらには、野生生物保護活動を支援する「ライオンズシェア基金」に参加したり、ジェンダー平等を目指す「Chime for Change」キャンペーンを展開するなど、積極的に社会に働きかけています。

ファッションブランドという枠を超え、強いメッセージを持った企業として応援したいですね!

編集協力/吉野ユリ子

GINGER編集部ファッション班
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