桐谷美玲が語る、“平成最後の冬に着たい服”って?

「平成最後の」という言葉を耳にするたびに、一瞬一瞬の大切さを痛感する今日この頃。 今の自分、そして今の時代だからこそ選びたい服を、平成生まれを代表する女性に、本音とともに取材!

今回は、平成元年生まれの桐谷美玲さんが選んだ服をご紹介します。平成も、きっと次の時代も変わらない彼女の揺るぎない定番とは?

好きなものはずっと変わらない

トレンチだけれどレイヤード風、ロングパンツもニット素材なら新鮮・・・と、アイテム自体は王道なのに、今どきに進化しているデザイン。甘くないのに女らしいところも、美玲さんの気分にマッチ!

「ベーシックなアイテムって、ずっと変わらずそこにあるもの。だからこそ、時代に合わせた進化やアップデートが必要だと思うんです。そして大事なのは、『自分が着たらどう見えるか』を研究すること。自分の体型だったり、好みだったりに向き合って初めて、その人らしいスタイルが生まれるのだと思います」

コート¥62,000/ステア ブラウス¥52,000/サード マガジン パンツ¥38,000/アパルトモン、バッグ¥359,000/マーク クロス(ともにアパルトモン 青山店) ピアス¥23,000/フェイ アンドラダ(カオス丸の内)

自分の気持ちに正直に

ニットのロングスカートは、ラクで可愛くてあったかくて最高の冬アイテム♥ 今季初トライだというダウンジャケットも、パープルならベーシックカラーとの相性も良さそうです。

「“平成最後”というとつい難しく考えてしまいますが、着たい服を自分の気持ちに正直に選ぶことが大事ですよね。例えばこれまでは選択肢になかったようなアイテムでも、絶対にナシと決めつけず、「いつか気分が変わったら着てみたい」という好奇心と可能性を大切にしたい。個人的に今気になっているのは断然ダウン。実はこれまでは1着も(!)持っていなかったのですが、色も種類も豊富な平成最後のこの冬こそ、絶対にチャレンジしたいアイテムです」

ニット¥26,000/サード マガジン スカート¥18,000/シティ(シティ ニュウマン新宿店) 手に持ったダウンジャケット¥37,000/アルアバイル ピアス¥9,300、リング¥9,300/ともにフィリップ オーディベール、ブーツ¥37,000/ファビオ ルスコーニ(すべてガリャルダガランテ 表参道店) バッグ¥125,000/ピエール アルディ(ピエール アルディ 東京)


「今、何が着たいのか?」——流行ではなく、いつも自分の気持ちを優先しておしゃれを楽しんでいる美玲さん。平成最後の冬は、彼女のように自分の気持ちにフィットした服選びを心がけたいですね!

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE)
スタイリング/竹岡千恵
ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)
インタビュー/木村綾乃

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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