テレビ会議で美人見え!顔色を美しく修正するトップスの選び方【タイプ別】

リモートワーク中に意外と悩むのがテレビ会議での服装です。きちんと見えるけれど肩の凝らない質感で、顔映りもキレイだと嬉しいですよね。

今回はパーソナルカラー別に、顔まわりが映えるカラートップスの選び方をご紹介します。

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あなたのカラータイプを下記から分析して、似合うコーデをチェックしてくださいね。

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オータムタイプは普段より明るいカラーをチョイス

カーキやブラウンがお似合いのオータムさんですが、PCの画面ではシックな色が顔の下に来るとほうれい線の影が気になることも。
トップスにカーキを選ぶ際には、普段よりもふわっと明るい色味にしてみましょう。


背景の壁紙が白っぽい場合にはボタンやプリントで締め色が入っていると、顔まわりがぼけません。


オレンジなど濃くて明るいカラーは白い壁紙にとても映えます。顔にも血色を足したような効果があるので、印象がグッと上がりますよ。


スプリングタイプはヴィヴィドカラーに挑戦するチャンス

「会社に行くには華やか過ぎるかな?」というカラーも、テレビ会議ならトライしやすいです。画面に映るトップスの面積は実物よりとても小さいので、派手色でもまったく気になりません。


バックの壁紙が暗い色の場合には、クリームのブラウスで顔まわりに光を当てましょう。クマが軽減されて見えます。


こんなグリーンも素敵ですね。買ったけれど着る機会を逸してしまった春服を、ぜひ活用してみてください。


ウインタータイプは黒を一部に使って

黒さえ着ていればキマってしまうウインターさんは、普段からついつい黒い服に頼りがち。
でもPCの画面越しだと、ライティングによっては顔の溝が増えてしまい暗く見えてしまいます。


そんなウインターさんへのオススメは白×黒のバイカラーアイテム。
一部に黒を入れることで顔まわりにピントが合い、白色はレフ版効果を発揮してくれます。


ドットなどの柄で取り入れても良いですね。


サマータイプはパステルブルーで透明感をプラス

4つのパーソナルカラータイプの中で一番血色が良く見えるのがサマーさん。
顔色が悪く見えるという悩みは少なく、代わりに「くすんで見える」という悩みをお持ちの方が多いです。


透明感をプラスする淡いブルーのトップスが味方。赤く上気しやすいサマーさんの肌をクールダウンさせてくれ、着るだけで美肌効果が得られます。


ブラウスやシャツなどいろいろなバリエで揃えておくと便利です。ファンデがいらないくらい肌色がキレイに映えますよ。

皆さんも、ぜひ自分に似合うトップスを探してみてください。

文/松本典子


【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
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【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
パーソナルカラーアナリスト/メイクアップアドバイザー/骨格診断士。東京・日本橋のパーソナルカラー診断・メイクアップサロン「Studio Nori」を主宰。出版社で編集者として働きながら、著名なパーソナルカラーアナリストである矢吹朋子氏に師事。その後出版社を退職し開業。パーソナルカラーの知識に基づくコーディネートやメイクの提案を行っている。目指せ雰囲気美人!
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