今季も大人気のショートブーツ、今バズっているのはこのブランド!

ラグジュアリーなシューズブランドのなかでも、海外セレブに絶大な人気を誇るNY発スチュアート・ワイツマン。2018年夏に日本にも本格上陸して話題になりましたよね。

華奢なストラップの「ヌーディスト・サンダル」もレッドカーペットの定番ですが、なんといっても有名なのは、サイハイブーツの名品「50/50」。ブーツといえばスチュアート・ワイツマンというイメージを決定付けました! そしてこの冬は、ショートブーツがセレブの足元を席巻しているようです。

ソックスブーツ

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まずはヴィクシーエンジェルのロミー・ストリド。すでにこの冬、何足もスチュアート・ワイツマンのショートブーツを披露している彼女。なかでもお気に入りのモデルが、トレンドのソックスブーツ「Rapute」

この日は、クロップド丈のレザースキニー×白Tというシンプルなモデルカジュアルを、シックなスエードの赤ワイン色ブーツで盛り上げています。

光沢感のあるターコイズブルージャケットとの異素材カラーブロックも、ドラマティックですね。

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こちらもヴィクシーエンジェルのベハティ・プリンスルー。彼女は今シーズン注目のパイソン柄を新作「Rapure」でキャッチ。

ソックスブーツならではのフィット感ですっきりと、クロップド丈のレザースキニーで辛口にアピールしています。

トップスはヴィンテージ感満載なTシャツでクールなカジュアルにまとめながら、肩掛けした真っ赤なもこもこジャケットが意外なチョイスで、迫力たっぷり。ロック×ゴージャスのテイストミックスが新鮮です。

レースアップブーツ

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初の長期外遊となったオセアニア訪問中、何度もスチュアート・ワイツマンのシューズで登場したメーガン妃。コンサバなセレクトが多いなか、珍しくカジュアルなムードを添えていたのが「Veruka」

印象的なレースアップデザインで、アウトランドのブラックスキニーで引き立てたスラリとした美脚にアクセントをつけています。

メーガン妃の定番ブラックコーデに柔らかさをプラスしながら、大人っぽさをキープするアウターはクラブモナコのもの。

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この秋冬の新作「Veruka」を70年代風のヒッピーライクなフレアーパンツルックにを合わせたのは、前出のロミー・ストリド。

バルーンスリーブで旬なフェミニンさもありながら、ノスタルジックなムードをアップするチェック柄ブラウスは、NYで話題のコロンビア出身デザイナー、ジョハンナ・オーティズのもの。

キャスケットと同じ淡いニュアンスカラーでリンクしたショートブーツは、裾からさり気なく覗くレースアップデザインがポイントに。

ブラックショートブーツ

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ホワイト、ベージュなど、色違いで「Cling」ストレッチブーツを愛用しているジジ・ハディッド。この日選んだのは使いやすい王道のブラック。

ダニエル・ギジオのボーイフレンドデニムから主張したシャープな足元が、ハンサムなヴィヴィアン・ウエストウッドのジャケットと相性抜群。

プラバル・グルンの「投票しよう!」メッセージTシャツと並んで、インパクトを発揮するオレンジのマイクロバッグは、ジジの定番ジェイソン・スタルヴィーのもの。

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リーバイスで揃えたキュートなデニムonデニムコーデの引き締め役として、エレガントなレザーブーティ「Juniper」を抜てきしたのは、ポーランド出身スーパーモデルのバーバラ・パルヴィン。

ベーシックな白Tと揃えた白ソックスとのレイヤードで、とんがりトゥのきれいめなデザインをほどよくカジュアルダウンしています。

濃淡をつけたロングアウター×ミニスカートのバランスも絶妙ながら、ポップなイエローのニット帽の差し色も効果絶大。


ロイヤルメンバーも愛用するコンサバ感もありつつ、おしゃれセレブが認める洗練されたデザイン。適度なトレンド感はもちろんのこと、履きやすさもスチュアート・ワイツマンの人気の秘密。2018年自分へのごほうび候補に、リストアップしてみてはいかがですか?

文/江口暁子


江口暁子/エディター兼ライター
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江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
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