とりあえずこの4種があればいい!デキる女に必要な相棒BAGとは?

仕事もプライベートも忙しい30代。女性のスタイルは日々、変化しています。荷物がかさばる日もあれば、身軽でいたい日もあるから、当然バッグにもバリエーションが必要になってきます。画一的じゃない、私たちの毎日のニーズに応えてくれるのは、この4種類のバッグです!

お仕事DAYの強い味方!きちんと系フラップ

ペーパーレスな時代といえども、まだまだかさばる書類や薄型PCが必要な一日は存在します。そんなとき頼りになるのは、ひと通りのビジネスグッズが持ち歩けて、仕事上の“初めまして”でも信用を勝ち取れる、真面目顔のフラップバッグ。「必要なモノはすべて揃っている」という安心感と周囲からの信頼も、このバッグが 与えてくれるはずです。

かっちりしたフォルムに、中身の見えないフラップバッグはそれだけで上品な印象に仕立ててくれます。マチたっぷりで収納力も十分なうえ、生真面目に終わらない「スエード×レザー」のモダンなバイカラーが、見た目も妥協しない才色兼備な女性像を演出!

バッグ¥30,000/ロリ ステラ(エストネーション) ジャケ ット¥56,000、スカート¥45,000/ともにアカネ ウツノミヤ(ブラン ドニュース) タートルニット¥42,000/0 8 s i r c u s ( エ ム )  バングル¥8,000ノ(デ・プレ 丸の内店)

とことん身軽でいられるクロスボディBAG

荷物がミニマムな日は、バッグもひと回りコンパクトにチェンジ! 斜め掛けで両手がフリーになれば、その解放感で自然と足取りだって軽くなりますよね。思いっきりショッピングを楽しんだり、ゆっくり愛犬とお散歩したり・・・手ぶら感覚でいつもより行動範囲も広がります。気兼ねなく自分の時間を楽しめる“自由”が手に入るからこそ、 クロスボディな相棒バッグが必要なのです。

無駄さえ省けば女性の荷物だって意外とコンパクトに収まるというもの。必要最低限を詰め込んだミニショルダーは、小柄な日本人の体型でもバランスがとりやすいのでおすすめです。短めにクロスボディでセットすれば、重心が上がってスタイルアップ効果も期待できますよ!

バッグ¥75,000/ステー(エデ ィション 表参道ヒルズ店) ファー ジャケット¥240,000/ガシュロウ&コール(カレンソロジー青山) スウェットトップス¥42,000、デニムパンツ¥46,000/ともにイザベル マラン エトワール(イザベル マラン)

急な出張にも準備万端!BIGサイズトート

国内出張や週末の温泉旅行。急なショートトリップにも対応できるBIGサイズのトートバッグがあれば、いつだって準備万端。大荷物でも持ち運びやすい軽さと、 地味すぎずラフすぎずなデザイン力で、非日常のお出かけシーンを彩ってくれます。 そんな頼り甲斐のあるラージバッグは、 いざというときに役立つかけがえのない存在。

収納力優先で選ぶラージサイズのバッグは、シンプルで地味なセレクトに陥り がち。ミニバッグ同様、コーデのアクセントづけもできるBIGトートを選んで、 遠出の一日も気分を上げていきましょう。

バッグ(日本限定)¥29,000/イザベルマラン コート¥155,400(参考価格)/クリスチャン ワイナンツ(ショールーム リンクス) ブラウス¥17,000/デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) パンツ¥89,000/ネへラ(カレンソロジ ー青山) イヤリング(片耳のみ)¥7,300/ラムシェ(ブランドニュース) ショートブーツ¥150,000/ジャンヴィト ロッシ(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

特別なシーンを彩るアクセサリーBAG

ちょっとしたパーティーや特別なイベントでのドレスアップシーンに、大きなバッグを合わせるのはナンセンス。持ち歩くのはリップと携帯で十分だから、煌びやかな見た目重視で選ぶべきなのです。
この場合、バッグは荷物というよりアクセサリー。とっておきのジュエリーを纏うように、持っていてこそスタイルが絵になるキラキラのバッグを片手に、いざ会場へ!

オケージョンスタイルにも今っぽさが必要。トレンドのサークル型に、持ち手までキラキラしたジュエリー感覚のマイクロバッグなら、パーティースタイルの仕上げにもぴったりです。華やかな場所では、透ける肌と輝くバッグが最強のアクセサリーに!

バッグ ¥33,000/ホワイティング&デイ ヴィス(シティショップ) シアートップス¥18,000/コート、キャミソール¥19,000/アンスクリア、パンツ¥26,000/エストネーション(すべてエストネーション) ベルト¥17,500/メゾン ボワネ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

シーンによって服はちゃんと変えているのに、バッグはいつも無難なセレクトで済ませてしまうなんてもったいない。まずはこの4種類のバッグを用意しておけば、ひと通りのバリエーションはカバーすることができるのです!

撮影/金谷章平
スタイリング/NIMU(まきうらオフィス)
ヘア&メイク/髙取篤史(SPEC)
モデル/川口春奈

※プライスはすべて税抜です。




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