スポーツサンダルのTevaから学ぶ「未来のために」できること

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【Fromエディターズ】だんだんと暖かくなってきて、サンダルの季節はもうすぐそこ! 世界ではじめてストラップ付きのスポーツサンダルを発明したTevaの2020年春夏モデルが発表になりました。

今シーズンのTevaは「STRAP IN TO FREEDOM」をテーマに、これまでにないデザインのストラップを採用したスポーツサンダルが多数ラインナップしています。


特に注目なのが、足をホールドするストラップに100%リサイクルプラスチック素材を採用。

ストラップを100%リサイクルプラスチック素材に置き換えることで約900万本のペットボトルが再利用され、Tevaのストラップとして生まれ変わっています。


PRの方が履いていた再生ポリエステルウェビングのアッパーとボリュームのあるフリンジが特徴的なサンダル。5.5cmのプラットフォームで歩きやすさもばっちり。


Tevaでは、製造工程で使用される排水量の削減、パッケージを削減するなど、環境への負荷を削減する取り組みを実施しているそうです。

これからもアウトドアでの冒険を楽しめるよう、自然の美しさを残すための努力を惜しまない姿勢は、私たちも学ばなければいけませんね。(GINGER編集部 MATSUMOTO)

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