記憶に残るイマドキの好印象。品良くおしゃれな仕事コーデの作り方

「自分らしさが大事」だなんて、聞き飽きるほど耳にしてきたけれど、確固たる自分を築けている30代は意外と少ないのかもしれません。形のないものだから、具体的にどうすれば手に入るかなんて、マニュアルも存在しないのですから。


だからこそ、何も大袈裟なことじゃなく、きっと日々の些細(ささい)な行動ひとつが、個性を生み出すキッカケになる。――そんな期待を込めて、新たな自分に出会うヒントや、日常に気付きを与えるアクションを提案します。

ステレオタイプの優等生は卒業!

初対面では、かっちりしたジャケットにヒール靴。面接では一律、ダークスーツにひとつ結びのヘアスタイル。
ある程度の自由が認められ、自己表現が推奨される令和の時代に、まだそのスタイルが正解だと思っていたらもったいない。

T.P.O.は大事だけれど、凝り固まった模範コーデに安心していたらきっと誰の印象にも残らない。礼儀や品をふまえたうえで、自分なりにアレンジできる人のほうが、仕事の期待値だって高いはず。
時代錯誤な慣習に縛られるのは、もうやめましょう。

たとえば、ゆとりのあるシルエットや、カジュアルな素材感で、ジャケットコーデにも適度な抜け感を与えて。透け感のある柄ブラウスをINして、上品ながらも意外性のある組み合わせにトライ。

コーデュロイジャケット¥24,000、パンツ¥16,000/ともにハチイチブランカ、ピアス¥38,000/ルフェール(すべてUTS PR) シアーブラウス¥38,000/ステア リング¥121,000/パラ(CPR トウキョウ) バッグ¥83,000/ストラスベリー(ブランドニュース) ブーツ¥33,000/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

周りと比べたり同調しながら生きるのではなく、“自分らしさ”を見つけるアクションをぜひ実践してみてください。

撮影/[モデル]谷田政史(CaNN)
スタイリング/竹岡千恵
ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini)
モデル/桐谷美玲

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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