難易度高めな旬アイテム、こうすれば簡単に女っぽく着こなせる!

  ワードローブで大活躍中のあの服たちも、そろそろ着こなしがワンパターン化してきたり、防寒優先で着膨れしてしまったり…どこか残念な冬コーデになっていませんか?

そんな、この時季陥りがちな“あと一歩”のスタイリングは、ちょっとした工夫があればもっと素敵に蘇るのです。ファッションのプロ、スタイリスト竹岡千恵さんがそのコツを伝授します!   

コーデュロイ素材が新鮮!

ここ数年で、ON/OFF問わず市民権を得たジャンプスーツ。今季はモード感が強すぎないコーデュロイ素材が新鮮です。  

とはいえ、ツナギは基本的にカジュアル度の高いアイテム。
「きちんと感のあるコートや足元でキレイめに仕上げましょう」(竹岡さん)

オールインワン¥39,000/RHC、中に着たタートルカットソー¥16,000/ウォーレン スコット フォー RHC(ともにRHC ロンハーマン) コート¥110,000/コキュカ(ザ ストア バイ シー 代官山店) ネックレス¥137,000/ソフィー ブハイ(ロンハーマン) サングラス¥47,000/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) バッグ¥33,000/アルフェヤ・ヴァルリナ(アルアバイル) ブーツ¥24,000/ブラック バイ マウジー(バロックジャパンリミテッド)

やんちゃなツナギはかっちりアイテムを合わせてまとめれば、“作業着感”を払拭できます。
鮮度と女らしさを格上げする着こなし術をぜひ取り入れてみてください。

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) 
スタイリング/竹岡千恵 
ヘア&メイク/森野友香子(Perle management)
モデル/加納奈々美

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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