あのキャサリン妃も愛用!海外セレブ流「白スニーカー」活用法

サンダルの季節までの移行期に活躍するシューズといえば、スニーカー。特にクリーンでトレンド感もあって、どんな色のコーデにも合わせやすい「白」は、この時季の足元ローテーションのトップバッター。カジュアルにはもちろん、きれいめなワンピのハズシなどにも使えて、なにかと重宝しますよね。

上品なコンサバスタイルが定番の英国プリンセス、キャサリン妃も愛用する便利アイテム、海外セレブが今季どう履きこなしているかをチェックしてみました!

ヘレナ・ボードン

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今年も豪華セレブが集結したカンヌ映画祭。ブラジルのファッショニスタ、ヘレナも連日華やかなドレスコーデを披露したなかで、高級リゾート地、カンヌにぴったりだったのがこちら。

ドット柄の甘めなデザインを爽やかなブルーでおさえたフェミニンな一着は、ブラジル発マレスのもので、本人のインスタによるとビーチカジュアルを意識した着こなしなんだそう。

ボリュームのある裾から覗く、シンプルな白スニーカーが清潔感たっぷりですね。

ジョゼフィーヌ・スクライバー

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ハイヒールがドレスコードのカンヌ映画祭も、会場外では白スニーカーが大人気!

ヴィクシーエンジェルのジョゼフィーヌは、シャネルの白スニーカーでヘルシー&ガーリーなALLホワイトルックに仕上げています。ほどよい色気とアクティブさをブレンドするシルクキャミとコットンレースのショートパンツは、アルベルタ・フェレッティの2019春夏コレクション。

ナイキのソックスでさらりとスポーティさをプラスしているのが、今っぽいですね。

サラ・サンパイオ

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同じくカンヌ映画祭で、ゴージャスなドレスルックが話題を呼んだヴィクシーエンジェルのサラも、オフタイムはぐんとカジュアル

マザーの切りっぱなしのホワイトデニムに、アディダス・オリジナルスの厚底スニーカー「ハイパースリーク」を合わせて、軽快に履きこなしています。星柄刺しゅうがポイントになるウエスタン風のグリーンシャツもマザーのもの。

パンチの効いたステラ・マッカートニーのサングラスで、着こなしをブラッシュアップ。

ロミー・ストリド

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息の合ったリンクコーデでビバリーヒルズデートを楽しむ、オランダ出身ヴィクシーエンジェル、ロミー。

彼と仲よく色違いにしたアイシーブルーのスウェットは、ダッチ・ストゥディオスのもの。プチサイズで遊びゴコロを発揮するバイ・ファーのミントグリーンバッグと、ピンクのクロップドパンツでのパステルカラーブロックが、とってもキュートですね。

足元にはクロエのハイカットスニーカー「ソニー」の白を選んですっきりと、モードカジュアルに格上げ。

キャサリン妃

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150年以上の歴史を持つ毎年恒例の花の祭典「チェルシー・フラワー・ショー」に、今年は展示者としても参加したキャサリン妃。

プレスデーにはエレガントカジュアルで登場し、お手頃プライスで知られるスペルガの白スニーカーにも注目が集まりました。トーンを揃えたM.i.hジーンズのコットンレースシャツはさり気なく花柄なのが、ガーデンショーにぴったりですね。

キュロットパンツはおなじみZARAの姉妹ブランド、マッシモ・ドゥッティのもの。


カラーブロックコーデを軽やかに仕上げたり、ドレスのカジュアルダウンに使ったり、活躍の幅が広い万能シューズ、白スニーカー。足元からヘルシーで爽やかな魅力を発揮して、これからの季節、ますます活躍してくれそうですね。

文/江口暁子

江口暁子/エディター兼ライター
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江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
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