ロエベのバッグがおしゃれ上級者に選ばれている理由とは?

1846年、スペイン・マドリードでラグジュアリーレザーブランドとしてスタートした「ロエベ」。2013年に気鋭のクリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンを迎え、「ロエベ」のベースである“クラフト&イノベーション”を継承しながら、170年の歴史をコンテンポラリーに進化させています。 上の写真はその一端を感じ取れる、今季のスタイルヴィジュアルです。

 「ロエベ」ならではの上質レザーを使いながら、今っぽい感性でデザインされたバッグの投資価値は、社会性のあるクレバーな人ならわかるはず!

ここからは、シーンに合わせた人気のモデルをピックアップしていきます。

お仕事スタイルに“アマソナ”の品格

まずはアップデートした、「ロエベ」を象徴する1975年誕生の名作“アマソナ”。しなやかなクラシックカーフを使い、エンボス加工のアナグラム ロゴ位置を右上に変更し、レザーのネームタグがプラスされて、さらにモダンに。飽きのこない、究極にシンプルなミニボストン型のバッグは一生モノです。凛としたシャツに合わせれば、きっと着こなしを格上げしてくれるでしょう。

バッグ“アマソナ23”(H15×W23.8×D9cm)各¥227,000(税抜き)/ロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)

リラックスする休日に“パズル バッグ”

ジョナサン・アンダーソンが「ロエベ」を手がけてから生まれた“パズル バッグ”に、今季新たに仲間入りしたのが“パズル スモール バッグ”。レザーを扱う高い技術によるパターンカッティング技法で実現したグラフィカルなフォルムは、カジュアルななかにエッジが効いています。フラットに折りたたむことも可能なユニークなつくり。オフの日にスニーカーおしゃれで、自分の時間を楽しむときに持つと効果的。

バッグ“パズル スモール バッグ”(H14×W24×D11cm)各¥240,000(税抜き)/ロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)

新作“アベニュー バッグ”は彼とのデートで

そして今季新たに誕生した最新作が“アベニュー バッグ”。人気のミニサイズで、フォルムのシャープさがポイント。「ロエベ」のアナグラムがエンボス加工で全面にあしらわれており、職人技によるエッジ部分のハンドペイントフィニッシュの美しさも特徴です。色展開も7色と豊富なので、着こなしのアクセントにして。ワンピースにも似合う小ぶりなサイズは、上品見えで好感度も高そう。

通な雰囲気で愛着が沸く「ロエベ」のバッグで、大人スタイルにシフトして!

バッグ“アベニュー バッグ”(H16×W29×D13cm)各¥129,000(税抜き)/すべてロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)※4月13日全国の三越伊勢丹・三越グループのロエベブティックで先行発売。4月20日より全店発売予定。

●お問い合わせ/ロエベジャパン カスタマーサービス TEL03・6215・6116

古泉洋子/ファッションエディター
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古泉洋子/ファッションエディター
ファッションエディター。大人の雑誌媒体を中心に、ラグジュアリーなモード をわかりやすく提案。著書に『スタイルのある女は脱・無難! 87 Fashion Tips』(講談社)ほか。
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