ティファニーがもたらすドキドキとは? エルサ・ペレッティのジュエリーが女を幸せにする理由

ジュエリーほど、私たちがその選びに気合いと、思い入れと、夢を注ぐアイテムがあるでしょうか。GINGER12月号の特集「最近、ドキドキしてますか?」では、大人女子の胸を高鳴らせるジュエリーの代名詞として、エルサ・ペレッティのコレクションをフィーチャー。 そのなかから“身につけると幸運が舞い込む”という伝説を持つ、ダイヤモンド バイ ザ ヤードの色褪せない魅力をご紹介します。

スタイルのある女、エルサ・ペレッティの代表作

イタリア・フィレンツェの名家に生まれ、ローマで学び、モデルとして活躍。エルサ・ペレッティは、その華やかな経歴のなかで開花していった才能と人脈を活かし、クリエイティブな世界へ。1974年にティファニーと専属契約を結び、数々の美しいコレクションを生み出してきました。

彼女の代表作のひとつ、ダイヤモンド バイ ザ ヤード(以下、DBY)」は、美しいベゼルセットのダイヤモンドが華奢なゴールドのチェーンにあしらわれた、とってもシンプルなダイヤモンドジュエリー。
“ジュエリーは身につけて装うものであり、見につける人に圧倒感を与えるようであってはならない”という、彼女のジュエリーに対するポリシーを見事に体現したデザインです。
写真は、数種のDBYをレイヤードして身につけたペレッティ本人。個性的で、魅力あふれるおしゃれな女性なのです。

ひと粒ダイヤモンド ペンダントの伝説をおさらい

今ではすっかりお馴染みとなった、ティファニーのジュエリーにまつわる伝説のひとつ。それは、“DBYのひと粒ダイヤモンド ペンダントを自分で手に入れて身につけていると、幸せが舞い込んでくる”というもの。
この“幸せ伝説”は瞬く間に広がり、恋愛や結婚の成就、キャリアアップの成功など、たくさんのハッピーな報告が世を駆け巡りました。
センセーションを巻き起こしてから7年を経た現在も、DBYの人気は衰えず、ペンダントだけでなく、ピアスやブレスレットも含め、多くの女性たちがDBYを“お守り”として自分で購入し、大切に身につけているのです。

魅力1 : 身につけていることを忘れる一体感

さり気なく肌になじみながらも、その人の個性を引き出し、特別な輝きを放つDBY。まさに“スキンジュエリー”の代名詞であり、自分自身の一部のように感じる心地よい存在感。それこそが、DBYを永遠のMy定番ジュエリーとして選ぶ女性が多い理由。

魅力2 : 自分らしいアレンジが楽しめる

DBYの大きな魅力は、繊細なデザインであるがゆえの、自在に楽しめるレイヤード。それは、DBYの重ねづけでけでなく、他のコレクションとの相性もいいという柔軟性。自分らしく、自由に、好きなように。DBYとの付き合い方は無限なのです。

魅力3 : バリエ豊富だから、必ず自分好みが見つかる!

ペレッティは、20歳のレディ、35歳のキャリアウーマン、50歳のマダム…・・・身につける人それぞれに似合うダイヤモンドのサイズを想像し、チェーンの長さも含めて、DBYをデザインしています。
ダイヤモンドのカラット、チェーンの素材やカラー、ペンダントからピアス、ブレスレット、リングまでそろったバリエーションなど、DBYは自分好みのアイテムを選ぶ楽しみも教えてくれます。

ダイヤモンド バイ ザ ヤードは、エルサ・ペレッティが最初に手掛けたダイヤモンドジュエリー。1976年に生まれたこのコレクションは、時代を経ても決して色褪せることなく、身につける人の胸を高鳴らせ、たくさんのハッピーを生み出し続けているのです。あなたも、自分に似合うDBYを身につけて、ドキドキしてみませんか?

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャバン・インク
http://www.tiffany.com

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