プロのバッグ選びは、ココが違う!スタイリスト安西こずえさんに直撃♥

「センスがいい」と言われる人は、いったい何が違うのか? その秘密を探るべく、おしゃれ賢者たちにファッションのMYルールをインタビュー!

 今回は、広告や雑誌のスタイリングのみならず、大人 のリゾートファッションブランド「mikomori(ミコモリ)」 のディレクターも務める人気スタイリストの安西こずえさん。いつも見てもワクワクさせてくれるご本人の着こなし、その重要ポイントでもある“バッグ”へのこだわりと愛を、思う存分に語っていただきました!

バッグはバッグにあらず!アクセ感覚で取り入れる

「バッグは使い勝手よりも断然デザイン重視で選びます。特に小さいサイズで遊びゴコロを感じるものに惹かれるかな」

好きなファッションを語る、子供のようにピュアな雰囲気の安西さんを見て、スタイリングから伝わってくるときめきの理由も自然とわかったような気がした。

「好きなものは迷わない。いつも直感です。だからこそ、その時々の自分の心に素直に従うようにしています。ひとクセあるデザインのバッグがいいところは、コンサバな服でも合わせ方で〝その人らしさ〞が出せるところ。どんなテイストでも色でハズしたり、形で遊んだりできるのが小物合わせの醍醐味です」

最新のバッグコレクションを公開!

安西さんが悩みに悩んで、私物コレクションから7つの精鋭たちをピックアップ!

1 フォーマルな印象のロエベのハンモックが、デニム素材というところにひと目惚れ。
2 カラフルなシリーズにモノトーンが出たということで即買い! 
「まるでリスが木の実で作ったような」愛らしさ。
4 おばあちゃんになっても使いたいマルニのパイソバッグ。
5 てんとう虫みたいなキュートなドット柄もロエベのもの。
6 あまりの小ささに「キュンとしました♥」と言うこちらもロエベ。
7 着こなしのアクセントになるセリーヌのクラッチ。

実は・・・まだまだあります!愛しのインパクトバッグ♥

<左>「これまでカラフルな色展開が主流だったシリーズに、モノトーンが出たということで・・・かなり垂涎ものです」
<右>「ガツンと効かせたロゴがキャッチー。単体で持っても素敵ですが、この日はLaigのバッグにさりげなく忍ばせて」

つい“こうしたい”よりも“こうしたほうがいいかな“になってしまう大人の日常のおしゃれも、たったひとつのバッグで激変する。それを常に体現してくれる安西さん。だから大人のミーハーって素敵。

撮影/[静物]小林美菜子

GINGER編集部ファッション班
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