手抜きに見えない"白T”着こなしって?大人カジュアルの方程式教えます!

読者モデルチームGINGER Girls(略してGG)たちもちょうど “曲がり角”に直面するお年頃。これまでの自分から一歩先に進みたい…! そんな彼女たちの密かな願望をGINGERが全面サポート。ワンランク上の大人の女性になるための新たな扉を開きます。 GGメンバーの梶谷友里さんは“大人のカジュアル”を模索中。プロのアドバイスの元、新しいスタイルに挑戦します。

梶谷さんのいつもスタイルはこんな感じ!

デニムスタイルが定番の梶谷さん。スタイル抜群なので、様(さま)になっていますが何かが物足りない・・・。
「ついラフすぎになってしまうんですよね。もっと"こなれ感”が欲しい!」

白Tこそシルエットと素材で選べ!

王道アイテムこそ、細かいこだわりがおしゃれの差に繋(つな)がります。ビッグサイズはラフになりすぎてしまうのでNG。素材も薄手よりもしっかりとした厚手のほうがおしゃれ度が上がります!

パンツはワイドハイウエストを選べ!

細身パンツはどうしても、コンサバ印象から抜け出しにくい。太ラインでも、スタイルアップが叶うハイウエストが正解。
もはや定番になりつつあるタックインの着こなしテクは忘れずに。ハイウ
エストのときはあまりたるみを作らないように、トップスをコンパクトに見せることを心がけて。

アクセは手元盛りでインパクトを

梶谷さんはゴールドの小ぶりなタイプを愛用。華奢なアクセサリーはインパクトが弱く、ややコンサバな印象に。

そんな梶谷さんのスタイリングにプラスされたのは、シルバーのボリュームアクセサリー。主役級の大ぶりなタイプをじゃらじゃらと重ねて、ハンサムなアクセントをつくるテクニック。コーディネートがシンプルな分、やりすぎ?なくらいのレイヤードがおしゃれ見えするコツ。あえて手元を盛り盛りにして、強いアクセントに。

コンサバに見えないまとめ髪が有効

ダウンスタイルは、手抜きに見える可能性大。ここはラフさを活かしたまとめ髪が正解。全体を軽く巻いて低めの位置でまとめて。

白Tでもおしゃれに見える、洗練大人カジュアルの完成。
「いつもと変わらずリラックス感のあるパンツコーデなんだけど、印象が全然違う! この、無理して頑張っているわけじゃないけれど、“何かおしゃれ”な雰囲気を求めてました!」

年齢に合ったファッションにアップデートすることも、”女の曲がり角”には重要事項。今の自分のスタイル、今一度見直してみては?

撮影/蓮見徹 
スタイリング/角田かおる 
ヘア&メイク/秋山瞳(PEACE MONKEY)

GINGER編集部ファッション班
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