ティファニーのジュエリーで叶う、新しい自分! 今また注目の2大コレクションとは?

自分のスタイルを確立するために、自分に似合うおしゃれを模索しているGINGER世代。でも昨今のシンプルベーシックという流れに合わせて、ついつい無難な選択ばかりしていませんか? エルサ・ペレッティがティファニーのジュエリーを通して教えてくれるのは、「おしゃれを楽しむ」ということ。大人になるにつれ、つい忘れてしまいがちな冒険心を刺激してくれるジュエリーがあります。

ボーン カフの強さが、あなたを大胆にする

一度見ただけで忘れられないアシンメトリーのフォルム。実際につけてみると、手首を官能的に包み込むその完璧な造形に、ますます魅了されてしまうはず。ボーン カフ ブレスレットの繊細な曲線、シンプルな美しさ、だからこそ生まれる強さが、纏(まと)う女性に揺るぎない個性と自信を授けてくれるのです。

〈左〉コッパーにルテニウムを施した、チャコール ボーン カフ ブレスレット。〈右〉白い輝きが上品なスターリングシルバーのボーン カフ ブレスレット。

オープン ハート、甘いモチーフの大人的解釈

ハートモチーフがラブリーだなんて、決めつけているのは誰? ペレッティがヘンリー・ムーアの彫刻にインスピレーションを得て生み出したオープン ハートは、大人の女性にこそ似合うモードなエッセンス。フープ ピアスの刺激的なフォルムや、チェーンで揺れ動く小さなハートがもたらす、幸せなドキドキ感をぜひ自分のものにして。

今夏発売された、チャームのサイズが7mmのミニペンダントは、スキンジュエリーの新たなブームを巻き起こしそうな注目作。¥57,000(税抜)という、うれしいエントリープライスです。

ペレッティのクリエイションが魅力的な秘密とは?

1974年からティファニーの専属デザイナーを務めるエルサ・ペレッテイ。ディテールまでこだわり抜いた有機的でドラマティックな彼女のコレクションは、20世紀のジュエリーデザインに大きな影響を与えました。ボーン(骨)からジェエリーデザインの着想を得たり、好きな彫刻から刺激を受けて新しいアイデアを形にするなど、自由で大胆、そして天才的なクリエイティビティ。それは、私たちにも大きな刺激となって、身に纏う幸福感をもたらしてくれます。

ボーン カフとオープン ハート。世界中の女性たちから支持され、愛され続けているコレクションは、今もまたフレッシュな輝きを放ちながら、大人のスタイルに特別なオーラをプラスしてくれるのです。――あなたもぜひ、ペレッティの魔法で、新しいおしゃれの冒険に旅立ってみませんか?

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャバン・インク
http://www.tiffany.com

GINGER編集部ファッション班
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