ONもOFFも分けて考えるのは面倒くさい!結局、一番着回せるシャツワンピ4選

難しいレイヤードを考えなくても、サラッと1枚着るだけでおしゃれに見せてくれる、手間要らずなワンピースは、真夏のコーデの救世主。
なかでも、着方次第できちんと感もこなれ感も両得できるシャツワンピは着回し度ナンバーワン!  そのまま1枚で着れば、仕事や会食にも見合う知的なムードに仕上がり、 ラフに羽織ったりパンツを下に重ねたり、レイヤードして着た途端、力まないカジュアル感も思いのままなのです。というわけで、好感度の高いシャツワンピースたちを厳選しました。

1枚でも堅すぎないスリット入りが今季流

歩くたび裾がひらっと揺れるサイドスリット入りで、生真面目なシャツワンピにもほどよい抜け感が加わります。もちろん重ね着使いしてもOK!

ベルト付きシャツワンピース¥34,000/エリーン(RHC ロンハーマン) イヤリング¥16,000/ザ ダラス(ザ ダラス ラボ.) リング¥18,000/ルフェール!(UTS PR) ブレスレット¥57,000/イオッセリアーニ(アッシュ・ペー・フランス) バッグに付けたスカーフ¥29,074、バッグ¥115,463/ともにスマイソン サンダル¥29,000/ルチェンティ(ゲストリスト)

レイヤードしてシャツワンピをカジュアルに!

今季のシャツワンピは、重ね着しやすいゆるシルエットが特徴。肩を落として羽織ったり、パンツを下に覗かせて自分らしくアレンジを楽しんでみましょう。
シルエットにメリハリをつけず、適度なゆるさをキープすれば着慣れた風格すら漂います。

シャツワンピを堅苦しく見せない、トライバルな大ぶりアクセも好相性です。

ワンピース¥12,000/オーガニクス スナイデル(スナイデル) タンクトップ¥8,000/イム、サンダル¥11,990/スライ(ともにバロックジャパンリミテッド) デニムパンツ¥24,500/グッド モーティヴ(UTS PR) イヤリング¥15,000/ステュディオス×トーガ プルラ(ステュディオス ウィメンズ 新宿店) バッグ¥37,000/ストラスベリー(ブランドニュース)

きちんと羽織らない”ルーズ感が今どき

ワンピやスカートなどゆるっとした服をINに着るときは、そのラフさを活かして、羽織るワンピもルーズに着るのが正解です。リラックス度満点なワンピONワンピの重ね着スタイルには、力まないぺたんこ靴が相性抜群!

シャツワンピース¥44,000/デミリー(サザビーリーグ) キャミワンピース¥5,546/ザラ(ザラ・ジャパン) サンダル¥28,500(参考価格)/エンシ
ェント・グリーク・サンダルズ(ステディ スタディ)

重ねても品良く見える、好感度抜群レイヤード

ともすれば重ね着は、着崩した印象が強くなりがちですが、品の良いレイヤードスタイルの好例がこちら。

上半身にゆとりを残しつつ、ゆるめにベルトマークしてきちんと感と今っぽさを両立させましょう。

シャツワンピース¥60,000/バレナ(エリオポール代官山) ワッフルパンツ¥12,900/アメリ(アメリヴィンテージ) ピアス¥8,000/ジェーン スミス(UTSPR) バングル¥98,000/ジジ(ホワイトオフィス) バッグ¥36,000/レスピロ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) サンダル¥27,500/ペリーコ サニー(アマン)

シャツワンピはお仕事服としてはもちろん、今年は羽織り使いやレイヤード前提で取り入れるのもおすすめです。圧倒的な着回し力で、この夏はヘビロテになること間違いなし!

撮影/[モデル]森脇裕介 
スタイリング/竹岡千恵
ヘア&メイク/森野友香子(Perle management)
モデル/アレクサ、泉はる

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
ナビゲーター
GINGER編集部ファッション班
ファッションでも“自分らしく”を表現したい大人女子に向けたトレンドねたとアイデア満載。モテたい、でも人とは差をつけたい! そんな女ゴコロを満たす旬情報をお届け♪
このナビゲーターの記事を見る