“素敵なひと”に見えるコツ。キレイめ服の日、ヘアメイクどうする?

その日の予定に合わせて服はちゃんと選んでいても、髪型やメイクがいつも同じでは、服と顔がちぐはぐなバランスに…。両方をマッチングさせてこそおしゃれは完成します。そこで! 人気ヘア&メイクアップアーティスト 神戸春美さんに、服に合わせた髪型やメイクのコツを伺いました。

今回は、きれいめシンプル服に合うヘア&メイク講座をお届け。オンスタイルの髪型とメイクルールをマスターすれば、平日おしゃれに悩むこともありません!

NOシャドウでアイラインは強めに

お仕事シーンのキレイめ服は、ヘア&メイクで華やかさを足しつつ品格をキープするのがマスト! 強めのアイラインを引いて、上品にカッコよく仕上げるのがポイントです。

「きちんとコーデは服で冒険できない分、ヘア&メイクで印象を盛りたいところ。強めのアイラインなら品をキープしつつカッコよさを上乗せできます。

オフィスでは派手に見えると悪目立ちしちゃうので、色を使わず質感で遊ぶのもおすすめ。例えばリップグロスで華やかさを足してもいいし、逆に“どマット”なリップも今っぽい。

髪はドライに巻けば外国人風のこなれ感が出せるし、ウェットなまとめ髪も今季はアリ。質感ひとつで上品に遊べますよ」(神戸さん)

地味に埋もれない目元の引力

ベーシック服でも地味見えしないコツは、目元メイクのバランス。ヘア&メイクで多少盛ると、派手じゃないのに印象が強くなります。

トレンチコート¥39,000/ティアラ ブラウス¥37,000/エリン フォー ロンハーマン(ロンハーマン) パンツ¥20,000/セオリー リング¥88,000/ウノアエレ(ウノアエレ ジャパン) バッグ¥20,000/ピエニ(ジャーナル スタンダード 表参道) ローファー¥39,000/アヴリル ゴウ(エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ)

こんなコーデにも応用できる!

<左>堅め印象のジャケットこそ、カッコいい目元がマッチする。

ジャケット¥42,000/ドローイング ナンバーズ(ドローイング ナンバーズ 南青山店) シャツ¥12,000/スピック&スパン、スカーフ¥7,000/バウム ウンド ヘルガーデン(ともにスピック&スパン ルミネ有楽町店) パンツ¥12,000/ホワイト(ホワイトザ・スーツカンパニー 新宿店) バッグ¥16,000/マラン(ティアラ)スリッパシューズ¥13,500/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

<右>1トップス×1ボトムスのシンプルコーデには、ゆるく巻いたヘアで地味さを打破。

ニット¥68,000/6397(アパルトモン 青山店) タイトスカート¥16,000/ティアラ ジャケット¥46,000/カバナ(アマン) ピアス¥4,000/アビステ バッグ¥146,000/ザンケッティ(マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店) パンプス¥17,000/ラ ピエス(リエス)


冒険しにくいお仕事コーデだからこそ、ヘア&メイクが印象UPの鍵。
服・髪・メイクすべてのバランスを意識するだけで、惹きつけられるようなオーラが生まれます。この春はキリッとした服と目元で、デキる女を演出して。

※プライスはすべて税抜です。

撮影/[モデル]須藤敬一、[静物]寺山恵子 
スタイリング/角田かおる 
ヘア&メイク/神戸春美 
モデル/伊藤ニーナ

GINGER編集部ファッション班
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