可愛いだけじゃダメ!? 大人に似合う“甘さ”でおしゃれ見え

読者モデルチームGINGER Girls(略してGG)たちもちょうど “曲がり角”に直面するお年頃。これまでの自分から一歩先に進みたい…! そんな彼女たちの密かな願望をGINGERが全面サポート。ワンランク上の大人の女性になるための新たな扉を開きます。
GGメンバーの齊藤悠衣さんはファッションから大人へのアップデートを模索中。プロのアドバイスの元、新しいスタイルに挑戦します。

齋藤さんのいつもスタイルはこんな感じ!

可愛らしいフェミニンスタイルが定番のGG齊藤さん。「30歳を迎えてそろそろファッションも大人化したい。でも自分の好みのスタイルを楽しみたい!」

パステルカラーは卒業して“こっくり”させるべし

フェミニン派はつい明るいパステルカラーを選びがち。齊藤さんも淡いトーンを選ぶことがほとんど。しかし、同じ色でも深みのあるトーンに変えればぐっと大人っぽさが増すので、カラーアイテムを選ぶときは覚えておいて。メリハリも出るので、より引き締まった印象に。

華奢なだけのアクセサリーは卒業

小ぶりなデザインのジュエリーは、無難だけどおしゃれ度はやや低め。繊細なラインかつ、構築的なフォルムのタイプにチェンジして。インパクトと女性らしさのどっちも獲得できる!

甘めアイテムはトーンを落として!

秋トレンドのレトロな甘めトップス。ガーリー要素をセーブするダークカラーにして。このくらいの甘さがアラサーにはベストバランス。

バッグはデザインで大人化を目指す

実はスタイルの印象を大きく左右する、バッグ。バッグ選びで大切なのは、実は素材。上質なレザータイプならフェミニンカラーでも大人見えするのです。ワンハンドルデザインならトレンドも押さえられる!

足元は“ちょっとハズす” が正解!

フェミニンさんにありがちなのが、全身女っぽくまとめてしまうこと。秋はパンプスではなく、ショートブーツにアップデートして。適度な抜け感が甘さセーブに効果的。

そして完成したのがこちら。“可愛い”から“女っぽい”にシフトした新生フェミニンスタイル。
「私好みのテイストなのに、今までとは全然違う! 品があって大人っぽい。これまでにない雰囲気でとても新鮮。“甘さ”は大人スタイルでも作れることを学びました」

年齢に合ったファッションにアップデートすることも、”女の曲がり角”には重要事項。今の自分のスタイル、今一度見直してみては?

撮影/蓮見徹 
スタイリング/角田かおる 
ヘア&メイク/秋山瞳(PEACE MONKEY)


GINGER編集部ファッション班
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